後編です。
PFとCなんですが、
今オフはこのポジションになかなか大物が揃ってます。
注目です。
<PF>
このポジションは2人紹介します。
①ケビン・ラブ(キャバリアーズ)
ラブ様ですよー
今シーズンは序盤なかなかチームにフィットできず
4Qはベンチウォーマーと化してましたが
だんだんと良くなってきましたね。
チーム内での位置がどうであれ、その実力は疑う余地がありません。
ジャンパーが入るビッグマンってほんと強いよねって
ラブを見るたびに思います。
昨年移籍してキャブス入りしたラブですが、
レブロンはじめ、チームメイトうまくいってるかは微妙なところで
レブロンとは友達じゃないことが明らかになってます。笑
ラブのそういう話は前チームでもあったので
人付き合いがそんなうまくないほうなのかな?と思っちゃいます。
すごい自分を押し殺すらしいね。
良い人なんだけどスポーツの世界、しかも世界最高峰のリーグでは
良い人ってだけじゃ勝ち残れないのかな~
移籍先にはレイカーズが上がってますが、
これは単純にラブの地元だからかな。
レイカーズは弱いからやめた方が良いよ。うん。
あとコービーのいじめに耐えられなさそうです。
②ラマーカス・オルドリッジ(ブレイザーズ)
ブレイザーズのエース、オルドリッジです。
今シーズンは、平均23.4得点/10.2リバウンドの成績。
プレーオフも現状、平均28得点/14リバウンドと好調です。
近年のエースとしての安定感は抜群で、
リラードがチームの顔となりつつある今でも
負けないくらいの存在感を放っています。
本人はブレイザーズでキャリアを終えたいと
以前語ってますが、移籍の噂は絶えません。
移籍であれば、出身地であるテキサス州のチームが有力と言われていて
ド地元であるダラスのマーベリクスか、
常勝軍団スパーズとのこと。
スパーズのオルドリッジは見てみたいなぁ、、
ダンカンの後釜ということになるんでしょうか。
マブスは同じポジションにノビツキがいるので
すぐに移籍は無いと思います。
以上がPFなんですが、
他にもホークスのミルサップ、
ピストンズのモンローあたりも完全FAですので
去就が気になるところ!
<C>
センターからも2人!
①ディアンドレ・ジョーダン(クリッパーズ)
大好きなDJです。
シーズン開幕前の延長契約はあえて結ばず、
オフに完全FAという道を選んでいます。
しかし本人は残留をほのめかすコメントを残していますし、
仮に他チームが高額オファーを出したとしても
それに近いレベルのオファーをクリッパーズが出せば
移籍という道は選ばないと思います。
根拠は2つというか2人。
1人はドック・リバース。
彼がHCとしてチームに加わり、DJは大きく成長。
本人もドックのおかげだと公言しています。
もう1人はグリフィン。
言わずもがな2人は大親友で、プレーの息もぴったり。
お互いがお互いの良いところを引き出しあえる関係ですね。
こんな環境から出たいと思うとは考えにくいですが
何が起こるか分からないのが移籍市場。
クリッパーズがPO1回戦で負けて、とんでもない批判を浴び、
チーム内に何らかの綻びが出始めるとか・・・
その点でもなんとかスパーズを倒してほしい!
頑張れ!!
②マルク・ガソル(グリズリーズ)
ガソル弟。
今シーズン前半戦はMVP級の活躍でした。
チームも群雄割拠のウェスタンでそれなりの強豪なんですが
どうやら移籍しそうですね。ここは。
「変化が必要で、今がその時だと思う」とコメントしたらしく
チャンピオンとなれるチームへの移籍となりそう。
現在30歳。
確かにチャンピオンとなるにはこのタイミングでの移籍が
最後のチャンスとなるのは間違いない。
しかしそうやって話すという事は
グリズリーズでは実現できないと確認してるってことか。
どんな裏事情があるのか是非聞いてみたい。。
ブルズ移籍して、ガソル兄弟でブルズをチャンピオンに導いてくれよ
と勝手なことを言ってみる。
というわけで以上が今年のFAの有力選手です。
プレーオフ真っ最中ですが、裏では様々な動きが見られます。
特に敗退の決まったチームから、
何らかの「再建活動」がスタートします。
今オフはプレーヤーだけでなく、HCにも動きがありそうなので
もろもろ要チェックや!!(彦一)