個人的にラインをくださったり、メッセージをくださったり、『いいね!』くださったり・・・
皆様のお心づかい、ありがとうございます

なかなかお返事が返せておりませんが、とっても励みになっています


あの後、無事に父は手術から帰室し、術後の経過はお陰様でとっても順調で、早期退院を見込める状態です

手術室に入った瞬間、初めて死を覚悟したと語った父、75歳。
いつもは頑固でクールめな父ですが、帰室し私達の顔を見た瞬間、涙を浮かべた姿はこの先ずっと忘れることができません。
皆様も既にご存知の通り、私は看護師のお仕事をしています。
長年、職業として患者様を看ていると、少なからず日々『業務的』な接し方になっていると思います。
また、命の尊さにも麻痺してしまい、人の死や病気についても軽視してしまう傾向にあるかもしれません。
『実際、自分の家族が"患者"となって、自分が"患者家族"の立場に立ったとき、いつもどういう看護をされたいか??』
をモットーに、私は今まで看護師の仕事を続けてきました。
今回、家族が大病をしたことによって、自分の看護観を見直し、少しダラけていた心に鞭を打って貰えた気がします。
やっぱり、親はいつまでたっても親ですね

いくつになっても、生涯教育していただける大事な存在です

これからもどんな状況であれ、両親を、そして家族を大切にしていきたいと思います


でも、
ヲタ活も忘れてないからね~





emitchell
