エグゼクティブの脳みそ -7ページ目

一秒が一生を壊す

今日は環境についてのお話です。



地球が宇宙に誕生して、
これから消滅すると考えられるまでの時間を人の一生に例えると


人類が誕生してから現在に至るまでの時間は
そのうちの

一秒にも
満たないそうです。


ところが

人はもう既に、
これまでに育まれてきた自然を
半分以上食い尽くしているのです。


まさに

この一瞬が

地球の運命を揺るがしています。



うーん、恐ろしいですね…

チャンスを掴む土台


正直者は馬鹿を見続けない。



素直であること、
正直であることは
チャンスを掴み取るために必要な土台となる部分です。


チャンスを掴み取るまでのプロセスには

①チャンスを引き寄せる
②チャンスを掴む

この2つの段階があります。



①チャンスを引き寄せる

チャンスって、どこからやってくるのでしょう。

友人、親戚、恩師…


そう、チャンスの9割は
人とのご縁からもたらされます。

この「ご縁」って
信頼関係があってこそ生まれるものです。

信頼関係。
これは相手に対して素直なマインドをもつ事が鍵となります。



②チャンスを掴む


「チャンスの神様は前髪しかない」

チャンスはナマモノです。

すぐに掴み取らなければ、
行動を起こさなければ
永遠に戻ってくることはありません。



疑い深い人って
考えてから行動するまでの時間が長いんだそうです。

更に、常に疑うことが習慣になってしまうと

判断力が麻痺してしまい、
チャンスがそこに有るのかどうかさえ
判らなくなってしまうのだそうです。


チャンスを素早く掴む。

ここでも
素直であること、正直であることが鍵となるんですね。




実際、成功されている方って
根っこの部分が正直な人が多い気がします。

だからこそ沢山の人が付いて来て、
沢山のチャンスに恵まれるのです。


素直・正直であることは

成功の決め手とまでは行かないかもしれませんが、

そのために必要なファンデーションとなっている事は
確かです。

究極の速読法②

活躍しているビジネスマン方は
時間の無い中で
「仮説」を立ててから本を読む。


その究極の(極端な)方法をお伝えします。
以下からが手順です。



①著者の思想をとらえる。

プロフィール、前書きなどをざっと読んで、
著者の背景から
作者の総体的な考え方を予想・確認します。


②目次から、知りたいテーマを選ぶ。


③テーマのオチを予想する。

①を基に、②で選んだテーマの結論を予想します。


④答え合わせ

そのテーマが書いてある章の
一番最後の段落に目を通し、
自分の予想と実際の答えが合っているかを確認します。


(仮説が間違っていた場合)

⑤正解にいたるプロセスを予想する。

本にある「答え」を基に
どうしてその結論に至ったのか、
その過程を予想します。


⑥答え合わせ

仮説が本と合っているのか、
5~10ページ単位で
本を捲りながら確認します。



以上の繰り返しです。

もし
仮説が間違っていたら、

答え合わせの作業を
更に細分化していきます。


情報収集が目的の読書なら、
一冊10分以内で読み終わりますよo(^-^)o