エグゼクティブの脳みそ -5ページ目

日本人はココナッツ

日本人とアメリカ人。


コミュニケーションのタイプを果物で現すと


日本人はココナッツ、

アメリカ人はアボカド


なのだそう。


日本人は、初対面の方に対して
とてもクールです。

なかなか心を開いてくれない。
まるでココナッツの殻のよう。

しかし

一旦相手を信用すると
家族同然
とことん心を許すんですって。


固い殻を割ったとたん

ココナッツジュースがドバーって
感じですね。




逆に

アメリカ人は

初対面でもフレンドリー。
あれ、どこかでお会いしました(・∀・)?
ってくらい

気さくに接してくれます。



しかし、

プライベートな部分は
とても大切にする。

自分のプライバシーに関わる事には
決して他人を立ち入らせない。


例えば、自宅に人をご招待するにしても
本っっ当に信頼出来ると確信した方しか
家に呼ばないんですって。


「プライバシーの侵害」なんて言葉が生まれたのも
アメリカですものね。


確かに

柔らか~い果肉に包まれた、

しかし
とても大きくて硬い種をもっている

アボカド
みたいかも!



世界のビジネスピープルは、

多種多様民族の集合体である
アメリカ

単一民族の島国国家
日本

これを対比する表現として

ココナッツとアボカドを
引き合いに出す事があるらしいです(◎-◎)


ゴールドマンサックスの
やり手ビジネスマンに教わった

トリビアでした…







今年。

2013年、
友人達が次々と独立していきます。


今年は
人生のギアチェンジに最適な
タイミングなんだとか。



早いもので

そんな今年も
4分の1が過ぎ去ろうとしています。





いつやるの?!


今でしょ!!



まさに
そんな年なんですって(^^)





自戒の意を込めて。

エグゼクティブの脳みそ-1364138177340-1.jpg

狂言鑑賞の記念に。
全く記事と関係ありませんが(笑)



トップになるために必要なもの

大きな声と
ちょっぴりの知性。



元アサヒビール社長の言葉だそうです。


自信て
声の大きさに表れるそう。



現代は
「How to」よりも、
「Who to」という考え方が重宝される時代。



知識、能力よりも
まず

『人間力』

ということでしょうか。