ある投資家さんに聞いた話。
人間は「働く」という概念で考えると、
次の4種類に分類できるそうです。
①エンプロイ
(被雇用者)
②セルフエンプロイ
(自営業者、フリーランスなど)
③事業オーナー
(いわゆる会社の社長さん)
④インベスター
(投資家)
8:2の法則で考えると、
世の中の8割の人数を占めるのは
①と②。
しかし
世界で回っているお金の8割が
③と④に集まっているんだそうです。
世の中の流れ・動きの8割を生み出しているのも
③と④。
日本の政府は
国民から高い税金をとって、社会保障費にどんどん注ぎ込もうとしていますが
これではお金を持っている③と④が
国から逃げて行ってしまうので、
あまり賢い策とは言えないらしいです。
また、最初に挙げた①~④の番号は
エンプロイから成功するために践むべき、ステップの順番なんだそう。
この話を教えて下さった方曰わく、
「①から②に移るのが、一番勇気がいる」
とのこと。
なるほど~(◎o◎)
次の4種類に分類できるそうです。
①エンプロイ
(被雇用者)
②セルフエンプロイ
(自営業者、フリーランスなど)
③事業オーナー
(いわゆる会社の社長さん)
④インベスター
(投資家)
8:2の法則で考えると、
世の中の8割の人数を占めるのは
①と②。
しかし
世界で回っているお金の8割が
③と④に集まっているんだそうです。
世の中の流れ・動きの8割を生み出しているのも
③と④。
日本の政府は
国民から高い税金をとって、社会保障費にどんどん注ぎ込もうとしていますが
これではお金を持っている③と④が
国から逃げて行ってしまうので、
あまり賢い策とは言えないらしいです。
また、最初に挙げた①~④の番号は
エンプロイから成功するために践むべき、ステップの順番なんだそう。
この話を教えて下さった方曰わく、
「①から②に移るのが、一番勇気がいる」
とのこと。
なるほど~(◎o◎)
ビジネスにも重要な○○の力
『言葉の力』
猪瀬直樹 著
(東京都副知事です)
この本、面白いです。
若者の語学力低下に対し、
日本の歴史・他国との関係を絡めて
問題定義していく内容なのですが、
ビジネス本顔負けの、
目からウロコのテクニックが満載でした♪
↓ ↓ ↓
○ロジカルシンキングを始めとした思考力アップ術
○人にすぐ伝わる説明テク
○速読よりも効果的な本の読み方
○五感・感性を鍛える方法
○子供の脳力を効果的に伸ばすには
この本で筆者が伝えたいことは
『感性=ことば=論理』
ということ。
人は
言葉を遣って考え、
言葉を遣って感じ、
言葉を遣って生きる動物なんだなぁと、
当たり前過ぎてすっかり忘れていたことを、しっかりと気付かせてくれます。
日本語検定、受けてみようかなぁ…

言葉の力 - 「作家の視点」で国をつくる (中公新書ラクレ)
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4121503899/ref=mem_taf_books_a?qid=1335268094&sr=1-1
猪瀬直樹 著
(東京都副知事です)
この本、面白いです。
若者の語学力低下に対し、
日本の歴史・他国との関係を絡めて
問題定義していく内容なのですが、
ビジネス本顔負けの、
目からウロコのテクニックが満載でした♪
↓ ↓ ↓
○ロジカルシンキングを始めとした思考力アップ術
○人にすぐ伝わる説明テク
○速読よりも効果的な本の読み方
○五感・感性を鍛える方法
○子供の脳力を効果的に伸ばすには
この本で筆者が伝えたいことは
『感性=ことば=論理』
ということ。
人は
言葉を遣って考え、
言葉を遣って感じ、
言葉を遣って生きる動物なんだなぁと、
当たり前過ぎてすっかり忘れていたことを、しっかりと気付かせてくれます。
日本語検定、受けてみようかなぁ…

言葉の力 - 「作家の視点」で国をつくる (中公新書ラクレ)
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4121503899/ref=mem_taf_books_a?qid=1335268094&sr=1-1




