エグゼクティブの脳みそ -14ページ目

最近思うこと。~高齢化①~

日本において
お年寄りの方達は、

弱者として

世の中から完全に
切り離されてしまっているような気がします。



社会では核家族化に歯止めがかからず、
世代間の交流が
ほぼ全く無くなってしまった現在、

これは確かに当然の流れなのかも知れなません。


でも


このままで本当に良いのかな…

時代を生き抜くマインド


give and given
 
まず与えて、そして与えられる。
 
孫正義さんの言葉です。
 
 
2012年は
パラダイムシフトの年と言われております。
 
震災を経験し、
物質よりも精神的なものに
重きが置かれつつある今、
 
 
これまでの王道であった
 
Win - Win、
give and take よりも、
 
 
この
 
『give and given』 
 
という
マインドを持った人間に
人が集まり、
 
日本、そして世界を
牽引していく役割が与えられていくんだと思います。
 
 
 
↓これから読みます(^〇^)
エグゼクティブの脳みそ-ファイル1113.jpg
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選ばれる自分になる方法

あえて、

『ブレてみる』こと。


今は供給過多の時代で
どの業界も飽和状態です。

ブルーオーシャンなんてほとんど存在しないでしょう。


手に職をつけて
1つの道をどんなに極めたとしても、

同じようなレベルのライバルは
山ほどいます。



そんな中で
お客様から自分を選んでいただく為に必要な事、

それは差別化です。
言い方を変えると、


+αの特徴を持たせる

ということ。



+α、ということは、

プラスするものは
本命と、全く別モノでなければなりません。

2つ以上のものを
掛け合わせる必要があるんですね。



とは言っても、

本業以外で、自分が出来る事って何!?
私から今の肩書き(職業)を取ったら
何が残るんだろう…



それを見つける為に、
一番手っ取り早い方法が

『ブレる』ことなんです。


上手くいかなくてもいいし、
中途半端でもいい。
とりあえず、
興味があれば手を出してみる。

そういう行動が、結果的に
パーソナリティのすそ野を広げてくれるのです。



すそ野が広ければ
どこまで上に伸びたとしても、折れる事はありません。

富士山と東京タワーをイメージして貰えると
分かりやすいですが、

すそ野が広い方が、最終的には
高く、そして強くなれます。




『ブレる』

ネガティブな意味合いが強い言葉ですが

今の時代、
可能性に満ちあふれた言葉です。