ディエゴ・フォルランのブログ

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素人が競馬予想すると回収率はどのぐらいになるのかを検証するブログ
スポーツなどの雑談もする予定です。

 59.6-59.6の1.59.2で勝ったのは、岩田父J騎乗のホウオウビスケッツでした。

 

ここは格下のアウスヴァールを居ないものとして騎乗した岩田父のレースプランで全てが決まった感じのレースで、流石に再現性は低いですね。それでもローカルではもう全レース前狙いの方が効率が良いのでは?と思える結果でもあって、ちょっと反省の多いレースでした。

 

 

☆ ホウオウビスケッツ

 

 内前有利のトラックバイアスに加えて、逃げ馬が圧倒的な格下でしたので、この可愛がりは予想すべきでしたね。ここまで恵まれれば完勝も当然で、展開を考えても〇にすべきでしたね。

 

▲ グランディア

 

 内枠でしたが思ったより後ろにならず、サヴォーナにして欲しかったレースをされましたね(苦笑)今回は池添Jより三浦Jの方が上でした。

 

無 アウスヴァール

 

 見え見えの実力不足の逃げ馬でしたが、番手が可愛がってくれれば3着ぐらいはあるって言う典型例でしたね。これは最大限に恵まれてのものなので、番手が付いてくるようなレースでは実力不足のハズです。

 

〇 サヴォーナ

 

 色々難しかったとは思いますが、前半位置取りでもっと積極的に行くか、最後の直線でダメ元でイン突きするか?ぐらいの勝負を仕掛けないとどうにもならないレースでしたね。重い印を打った者としては、大外回して強い4着って一番最悪な結果ですから、個人的に池添Jの評価は一枚下げておきたいです。

 

◎ リカンカブール

 

 位置取りはOKでしたが、ここは力負けか洋芝適性で劣ったかですね。

 

その他全体

 

 ここは岩田父Jのプラン通りになったレースだったと思います。番手の可愛がりは弱い逃げ馬を残すよ!っていう見本だったというレースでした。