アリスのお部屋 -3ページ目

アリスのお部屋

アリスのお部屋へようこそ。
アリスは勉強好き、読書好き、創作好き、旅行好き、スポーツ好き、お菓子作りとお料理大好き少女です。少しづつ、アリスの世界を皆様に知っていただけたらなと思っています。

草木も眠るうし三つ時まであと30分ほど。


それまでしばらくキーボードへ向かうことにしました。



アリスはドイツ語を既習ですが、今はスペイン語とフランス語に取り組んでいます。

スペイン語は、スペイン語文化圏の造詣が深まるにつれ、明るく生き生きとしている生活感覚に惹かれます。

文法も語尾活用がややこしいくらいで、あとは単語力がものをきかします。

一方、フランス語のほうはというと、今はスペイン語にかまけていて、同時に習得するのはちょっとたいへんです。

でも、来る来年度からは本腰を入れられるよう、今年いっぱいでスペイン語に一区切り入れたいと思っています。


とにかく、スペイン語はスペインという国の重厚な文化層だけでなく、南アメリカ等のスペイン語文化圏のラテンのノリがすばらしくこぎみいいのです。

アリスがむかしアルバイトをしていると、アルバイト先に南アメリカ出身の出稼ぎの女性がいました。

数か国語に堪能で、「百年の孤独」というガルシア・マルケスのノーベル賞受賞作をめぐって、お話したことがなつかしくおもいだされます。


東京都の上野にもたくさんの外国人がいましたが、アリスの地元にも会社や工場が軒を連ねていて、それで、働く南アメリカのかたがたくさんいたわけです。


営業職に就いていたころには、十条の入国管理局(今は移転してべつのところにあります)にアリスはいつも通っていて、そこにはたくさんの外国人がいました。


日本は豊かなので、経済的にかんばしくない国に生まれたひとたちが日本で働きたいと思うのは当り前だと思います。


さて、本題に戻りましょう。



スペイン語ですが、アリスはNHKのEテレで週に二回、放送を逃さないようにしています。

ラジオ講座は今回はよすことにしました。

テレビだと、ビジュアル的にスペインがわかるようなきがするのです。

フランス語も同じ日の先の時間帯に放映されますので、そちらも見ています。


語学の勉強をつうじて、文化、つまり、風土や芸術に触れることができます。

それが楽しいところです。


「積む」ことはつらいことなのですが、遠く長い道のりも、道ばたの花を摘みながらだったらいくぶん楽なことでしょう。




アリスにとって、学ぶことは生活の一部です。

青春期のころ、勉学をさぼってしまったこと、また、のっぴきならない事情で勉学の邁進がかなわなかったことが今のアリスをつくっています。

この性分はきっと一生、つづくこととおもいます。


若いころの経験は、一生を支配するのです。


「青春とは心の若さである。」


アリスの大好きなサムエル・ウルマンという詩人の言葉です。