どうも蝉丸です。
ラノベ読んでました。
ブサイクですけど何か? 2 男心を持つ女子
魔王の呪いによって絶世のブサイクである主人公のルクスですが、1巻での活躍によりシーナと仲良くなります。
2巻では、乙姫の玉手箱によって女性になってしまった男であるレイの呪いを解くという流れになり、海を統べる強大な力を持つ魚人族たちのもとに。ちなみに、陸を統べているのが獣人で、空が竜人だそうですね。甲羅を背負った全裸の女性(亀役みたいな)を助け、乙姫様のところまで案内してもらいます。ルクスは綺麗好きであるという魚人族が怒らないように自分の顔をお面で隠していきます。
最初は、宴会という展開で今巻はバトルなしかな、と一瞬思ったりもしましたが、強引な感じでバトル展開になりましたね。
一方的な感じで始まったから、展開に納得することがすぐにできませんでしたが魚人族の考えということで一応納得しました。
バトルもいいんですが、このシリーズは読んでて普通に笑えるんですよね。ルクスの口の悪さやシーナの天然な毒舌と登場キャラ大体口が悪かったりして、おふざけ感覚でどんどん悪口出てたりするんですよね、主にルクスの。今巻は宴会でのシーンが個人的に一番のツボ。読んでて笑ってしまいましたね。
75点
ではノシ
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