お父さんは15年ほどサラリーマンで働き、脱サラして自営業で塾を始めた。会社は少しずつ大きくなっているようだ。PTA会長や市議会議員までしてる、積極的でアクティブな人だ。
そんな人でも、やはり悩んで決断をしてきたようだ。お世話になった人には申し訳ないという気持ちや、本当にうまく行くのかという不安を抱えて脱サラしたようだ。僕としては、お父さんがどんな思いでサラリーマン生活を送っていたのか、どんな思いで脱サラしたのか、聞けただけでもとても良かった。
お父さんとしては、もともと無難に生きようとしている僕が少し心配だったようだ。ときには、何か殻を破ったり、大きな決断をすることも大事だということだろう。中退し、就活しようという自分勝手な意思を、いい決断だ、と受け止めてくれた。そして、4年ないしは6年払うつもりだった学費があるわけだから、その分のお金は出す、と言ってくれたのも心強かった。
本でも読んでみようかなーとか考えてることをただ書いて、今回はおしまい。
さくら咲け!🌸
