自分のブロ友さんのブログですが
勝手にリプログさせて貰いました。
自分の息子もサッカーしてる立場からして凄く共感をしました。
今は簡単に情報が入る時代なので、指導者個人的な考えで戦術的な練習ばかりに力を入れる事が多くみられます。
うちの近所のクラブチームも練習見学に行った時に基礎的な練習に時間を割いたのは僅か10分ぐらいでした
後はボール回しやら戦術的な攻撃と守備の練習と最後にゲームやるみたいな感じだったと思います。
それを見て自分は息子をクラブに入れるのは辞めて小学2年から5年までの3年間は徹底的にトラップとパス基礎に重点を置いて練習を重ねて
5年生から6年生の2年間は実践的に某J下部組織のチームで基礎から応用へ❗️って流れで来ました。
人それぞれ指導の考えは違って当たり前だと思います。
しかし、少年サッカーの時に基本をしっかりやらないと上に上がれば上がる程その時間は無くなるんですよね。
特にトラップ❗️❗️
パス→ドリブル→シュート❗️
全ての始まりはトラップ次第だと言って過言ではないと考えます。
なのでほんとにトラップに関しては凄く熱心に息子に言葉と実戦で自分がして見せて【どうしてトラップが大事なのか❓】を長い時間繰り返し教えました。
基礎の土台の上に応用が効く❗️と思うからです。
例えで言うと職人と同じです
きちんと基礎があるからこそ良い物が作れるみたいな感じですよね
今現在中学校では町のクラブで長くやっていた友達も同じサッカー部ですが、実際1年生でレギュラー掴んだのはうちの息子1人で
クラブで長くやってた子達はエントリーにすら入れてないのですから❗️
もちろん持って生まれた個人的な能力も関係あるかもしれません。
しかし、レベルが上がれば上がる程ボールを受けた瞬間コンマ数秒の競り合いに勝つ為にはトラップはほんと大事です。
応用は静観でも本人の自主な気持ち次第で伸びていきます。
背伸びする事無く今何が大事なのかを指導者が見極める事が大事だと思います。
久しぶりにマジメな話しをしましたが
ブロ友さん的な考えをお持ちな指導者がもっと増えると個人的には楽しみになってしまいます
ではまたブログ更新します