大切な彼女がいたのに
 
どうして、私に声をかけたの

どうして、大好きだよと言ったの

どうして、愛してると言ったの

不安がるわたしに
はるしかいないよ。
はるが1番だよ。

将来は一緒に住もうねって。
このマンションに住める?って。

しんどくなって、別れを匂わせたわたしに
そんなこと言わないで
そんなこと言われたら
泣いちゃう 
立ち直れないよ。

なんて、どうして言ったの

わたしのことなんて、これっぽっちも愛してなくて、ただの遊びだったのに。