大変忙しかった12月を終えて、1月中から2月にかけては店も落ち着いてきています。

 

もともと例年、2月は店にとって暇になる月ですが、

その中でも3日は節分で巻き寿司を販売し、200万円以上の売り上げを上げることが出来ました。

そして買っていただいたお客様から「色々と他社のも食べたが、酔心が一番おいしかった」との声を多くいただけたのは一番うれしい事でした。

料理は兎に角美味しくなければダメだと思っているので、なおさら嬉しかったです。

 

イオン店、エキエ店を手伝った時も、料理の食べ残しが殆どないのは最高に嬉しく思っています。

お客様の声を(いい事もそうでない事も)もっともっと調理スタッフに伝えるようにしたいと思いました。

 

時に本店3階に行ってみると、調理スタッフが一生懸命動いています。

いつも思う事ですが、どういう思いで料理を作っているのだろうかと考えながら見てしまいます。

今は調理補助の方も入って、従業員と一緒に頑張っているのを見ると嬉しくなります。酔心の調理場も変わってきていると思います。

 

料理を作れることは、私から見るとうらやましい限りですし、すごくかっこよく見えます。

料理をただ作るのと、食べる人の事を思って作るのでは違いが出てくるのかなと思いました。

兎に角、心のこもった美味しい料理ができる事を願っています。