今日は、山賊むすびの「わたや」の社長と話しました。
忙しくなったのは良いものの、調理スタッフの不足で本当に頭を悩ませていました。
そこで、酔心の社員と調理補助の方が一緒になって調理仕事に従事している話をしました。
先週の土曜日は本店が忙しく、団体の予約も50人、23人、31人、13人とあり
夜が忙しかったですし、また各店とも忙しかったようです。
私は本店にいました。
調理場では小松部長、松尾調理長をはじめ全員で対応しました。
その中で部長や調理長は若い社員に指導しながらの予約をこなしていき、
一方で、指導を受ける若い社員からは緊張しながらも一生懸命さが伝わってきます。
そして調理場に料理が並ぶのは圧巻です。お客様は有難いものです。
社員は、こうして徐々に技術を身につけていくのかと思うと、何が何でも若い人には頑張ってもらいたいと思います。
技術もさることながら、何をするにも続ける事が一番大切だと思うし、一番難しい事だと思います。直ぐにあきらめるのは簡単ですが、一度それをするとまた次から次と歯止めがきかなくなると思います。
今、調理場は、先ほども申したように社員の力と調理補助の方の力がかみ合ってきているように思えます。もっともっと調理場が活気づくことを願います。
来年はサッカー場、再来年は新駅ビル完成と、広島は発展していきます。
酔心も同じように発展していきます! いまがその土台作りの真っただ中です。
大変なこともありますが、これから必ず良い事もあるようにしますので宜しくお願いします!

