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木を植えた男 




荒地にたった一人で住んでいた男が居た。

そこはかつて森林が生い茂り

村があり、人々が潤う街だった。



彼の生活は

ただ 木を植える日々・・・

種をまき、

来る日も来る日も 種に声をかけ 

面倒を見ていた。

彼は来る年も 来る年も種を植え続けた。



彼が植えた木は 少しづつ成長し、森・林となり

土には潤いが戻り

他の草・花・植物も育ち始め

昆虫・鳥・動物が戻って来た

小川もでき、人々が戻って生活できる環境となっていた。


彼が晩年を迎えた時には

かつて人々に見放された荒地は消え 

自然が完全によみがえっていた。

人々のみならず、自然や動物達にも感謝されこの世から去って行った。

一人の人間が成した貢献でした。





決して目立たず

単調でつまらないかもしれない仕事も

大きな意図があると

大きな影響力に繋がる事。





やはり 一歩一歩、出来る事から 一つずつ。。。。







今日はとても雨が降りましたが すっかり気持ちがいい夕日を見る事が出来ました。


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        明日も より良い日をお過ごしくださいキラキラ