最近、樹里の存在に気づいた 3匹の猫。
夜になると 鳴き声が聞こえ
樹里も反応して 聞き耳を立ててます。
双方の反応を観察する事ができ、楽しさを覚えます


だけども 樹里は外には 幼い頃から 外へ出さないようにしていたので
家からは出ようとしません。
ガラス越しでの 対面・・・ ちょっとかわいそうな気もします

そんな情景を見ていると
「 鎖につながれた像 」 の話を思い出します。
幼い頃に 鎖につながれたまま 育てられると
今はもう、そこには鎖が無いのに 鎖があると思い込み
それ以上は進めないと思いこみ 進まない。
私にも 過去思い込んで 「 これは こうだ 」と 考えてしまう事のある事実。
どんどん そんな思いは 捨てて行きたい と
そんな事を思ったのでした


楽しい週末となりますように
