友人との会話で・・
日中仕事をしていたら 血相をかいた看護婦さんが走ってきたという。
急病の人から電話があり、急いで行かないといけないのだが、道に迷ったらしい。
地図を渡されたが、その看護婦さんは近くに来たものの、
方向と場所がわからず焦ってしまってパニックっていたらしく・・。
友人はその姿を見て、一緒に行ってあげる方がよさそうだと思い、
仕事の手を止め、その場所まで案内したと言う。
その患者さんの家に着いた途端 安心したのか
呼吸もゆっくりとし、背筋を伸ばし、目に力が入り、別人のようだったという。
その看護婦さんは 何度も何度もお礼を言いい、それまでの経緯を話だしたという。
それまで、何人にも道を尋ねたけど、教えてくれなかったという話だ。
近くにあるお店、そして 通りかかりの人、そして 道で立っていたガードマンなど
色々な人に道を聞いたが、 取り合ってもらえず、途方に暮れていたという。
そして、その後、その看護婦さんが 自分を探し、わざわざ お礼を言いに来てくれたらしく

友人はとても 嬉しそうにその話をしてくれました。

自分だったら どうなのだろう・・
そんな事を話を聞きながら その情景を思い浮かべ聞いていましたが
温かい気持ちになったのは間違いないです

今日、空港に降り立ち、このイルミネーションが目にとまった。
近くで見ても綺麗でした

明日もより良い日になりますように (*゚ー゚*)