ある 怒りに包まれていた一人の男性 と
ある 悲しみに暮れていた 一人の女性 の 所に
ある 商人が、古めかしい壺を売りに来た。
ものすごく高い金額だったので、男は 文句を言い、
女は どうしてこんなに高いのかを聞いた。
「 全然高く無いですよ、魔法の壺なんです 」 と、言った。
どんな魔法か を 男が 聞くと、
「 なんでも その中へ 放ってみなさい 」 と 商人が 言った。
二人は そこら辺にある 色々な要らない物を入れてみた
すると・・・ 「 スゥ~ っ 」 と 全部吸い込まれ、消えて見えなくなる。
そこで 男は 「怒り」 を・・
そして 女は 「悲しみ」 を・・ 入れてみた
すると・・二人に 平安
が 戻った。 底なしの魔法の壺 だったのです。
しばらくし 商人は言った。
「 実は この便利な 魔法の壺は 人、みんな持ってるが ほとんどの人が使い方を知らない 」 のだと・・・。
最初はうまく使える事が出来ないとしても・・・・・
教え続けてる人、 素敵です。