すすすR7年9月ウィーン③レンタカー事故
ウィーン到着2日目、マウトハウゼン収容所に行こうとレンタカーを走らせる。
高速は130キロ制限。
トラックも100キロ以上で走り!130近いスピードの大型トラックも。
自家用車は130キロ規制だから、当然20キロオーバー続出で150.160キロ出してガンガン抜いていく。
市街地と違い、標識はわかりやすいが、、。
皆早くて怖い!
で、130キロで3車線真ん中を楽しく走っていると、ん?警告灯が!
タイヤの空気圧かな?
などと、動画でもと撮りながら走っていると、、
突然のバースト。
ハンドルが急に取られ、バックミラーにはタイヤが転がるのが見えた!
130キロ走行中のバーストは恐怖でしかない!
タイヤはずれたかあ〜。位しか思いつかない。
で、路肩に停めて、100メートル手前の車線内のタイヤをどうするか悩んでいると、後続車が次々とタイヤを巻き込んで、凄まじい音!
あっと言う間に、100メートル後方のタイヤが、50メートル前方の路肩に飛ばされた。
しかし、タイヤはバラバラ。
細かい破片をやはり後続車が次々巻き込む。
やばいな。
トランクを開けると、新車だけにビニールに入った赤色板が。
同じく、黄色い安全チョッキ。
発煙筒はないので、安全チョッキ着て、赤色板を100メートル手前に。
で、路肩外へ。
トラックすごい。
しばらくすると、警察が。
近くのSAに誘導。何とか自立走行は可能。
警察官は当然、ドイツ語しか話せません。
やばいな。
レンタカー会社に電話してもらう。
もちろん、レンタカー会社の担当もドイツ語のみ!
SAのトイレ前で、あとは待ってろ的なドイツ語で。
10分して、修理屋到着!
ドイツ語かい!
トランク開けて、予備タイヤが無いのを確認して、ジャッキアップしないとダメだから、待ってろ的なドイツ語を身振り手振りで。
待つ事1時間。
やっと来たー、レッカー車
当然、ドイツ語のみ。英語は諦めました。
そこから次の出口でUターンして、更に次の出口で降りて、下道15分。
修理屋に到着。てか、プジョー、日産のディーラー。
少し待たされて、交換のタイヤが無い、入荷は水曜日だと責任者から片言の英語で。
レンタカー会社に電話。担当と話してもらう。
すると、2時間後に代車が来るから待ってろ!と。
近所のマックに行ったりで過ごす。
2時間後、来ましたあ〜代車。
また、プジョーかあー。
赤いプジョー308オートマ、ディーゼル。
その後、最終日まで快調に運転。
帰りはウィーン空港で給油、返却。
給油は先に入れてコンビニ窓口で給油口の番号言って支払うシステム。
返却は借りたビルの一階へ。全てのレンタカー会社が同じ掃除業者を使っているようだ。
フルで保険入ったから、追加はゼロ。
ドイツ語圏だからか、全てが機能的で合理的。
ツアー高いし、またヨーロッパではレンタカー利用かな。