どうもosmです。

 

今回は活動報告ではなく、ちょっといい話。

 

オレンジソックス・セカンドに参加してくれているきょうだい児のHさんの学校で、ある宿題がでました。

『心のバリアフリー』についてポスターを書いてくること。

 

Hさんはきょうだいにしょうがい児がいること、親御さんが垣根なく接していることもあってか、おとなが勝手に作っている境界線がまったく理解できなかったそうです。

そこで親御さんが例のひとつとしてオレンジソックス・セカンドのことを挙げて説明をしてくださったそうです。

そのほかにもいろいろと話されたと思いますが、その中のひとつにうちの活動を挙げていただき、Hさんの心を形づくる一助になれたかと思うと感慨深いものがあります。

 

そしてまた、Hさんから学ぶこともありました。

私も含め多くのおとなが勝手に境界線を引いてしまっていること。

こどもってすごいと思いました。

バリアフリーにするってこと自体がわからない。だってそこには壁も境界線も何も無いじゃない・・・って。

はっ!とさせられますね。

Hさんのようなこどもたちがいれば、まだまだ日本の未来も明るいなと、そう思った今日この頃でした。

 

そんなHさんのポスターがこちら↓

素敵です。照れ