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◎[全生完壊] Sorcery 5(炎風光光) / 200f
全てのクリーチャーを完全破壊する。
軽減蟹と相性よし。その蟹は損害結晶とも相性がよい。
光ビートダウンの切り札としてタッチしてみる?
○[書かれた紙の下に置かれた狡猾なセルロイド板] LandSpell 2(水光) / 200f
ターン終了時にドローストックを保持していない全てのプレイヤーに1点のダメージを与える。
場に出たときドローストック+1を得る。
あまりにも警戒されやすいか?
強力バトルスペル【応報カウンター】と同じ属性なので、テンポを整えるカードとしては良いかもしれない。
○[呪文静止] Sorcery 4(水水) / 0f
対象の詠唱中呪文は残り詠唱時間が1550f長くなる。
唯一まともに使えそうなカウンター。この環境で水水を揃えること自体無理がありそうではあるが。
【ガンギエイ】とかまたまたご冗談を。
○[灼熱波動] Sorcery 4(炎) / 600f
全てのクリーチャーと全てのプレイヤーに2点のダメージを与える。
■ファストキャスト[5(炎炎炎) / 0f]
詠唱開始(100f)
5MPまでのクリーチャーのほとんどがHP2以下。《伊勢海老》にさえ目を瞑れば、かなり強力な全体除去。
◎[緑色の悪魔] Summon 7(風風) / 300f 鬼の召喚 Atk=4 , HP=4 貫通
攻撃力が3以上のクリーチャーにはブロックされない。
最大級クリーチャー。戦闘能力も申し分ない。限定環境なら、にっくき《突然死》も《因果応報》もカウンターも存在しない。
○[損害賠償] BattleSpell 4(闇闇) / 0f
攻撃プレイヤーに3点のダメージを与える。あなたは3HPを得る。
闇のメイン火力。たった4MPで6点のHPアドバンテージ。戦闘は確実に起こるので腐ることもない。
◎[電子レンジ] LandSpell 5(光光) / 100f
場に出ている場合、対戦相手はバトルスペルを使うことができない。
先の《損害賠償》や《応報カウンター》など、潰したいバトルスペルは結構多い。除去の薄い環境だけに、これらが投入されている可能性も高い。惜しむらくは、最も脅威となるであろう同型に対して腐ること。
○[防光円陣] LandSpell 3(光) / 300f
上にクリーチャーが召喚された場合、そのクリーチャーは復活 , 光耐性+2を得る。
光単で出来る同型対策。光相手以外にもちゃんと役に立つのがミソ。
○[防闇円陣] LandSpell 3(闇) / 300f
上にクリーチャーが召喚された場合、そのクリーチャーは闇耐性+2 , (+1 / +1)の修正を得る。
クリーチャーのHPを参照する除去が多く、また除去そのものの絶対数も少ない。効率よく初手を埋めてくれるナイスカード。試作兵との相性も良い。
◎[ステルスの小人] Summon 3(水風) / 100f 鬼の召喚 Atk=1 , HP=1
ステルスの小人はブロックされない。
スキルやソーサリーの対象とならない。
かなり安定したクロック発生器。ただ属性が・・・。アンブロッカブルを出したいなら【亡霊化】をどうぞ。
◎[皇帝ペンギン] Summon 5(光光光) / 100f ペンギンの召喚 Atk=1 , HP=1 伝説 , 飛行
ブロックされなかった場合、戦闘終了時に皇帝ペンギンは(+1 / +1)の修正を得る。
戦闘に参加しているあなたのコントロールする全てのペンギンは戦闘中(+1 / +1)の修正を得る。
実は唯一の飛行持ち(飛行防御ならいる)。ブロックされる確率は極めて低く、また攻撃が通った際の決定力は絶大。
光単は、伝説のデメリットを考慮しつつ何枚これを積むのか。
●[応報カウンター] BattleSpell 3(水光) / 0f
攻撃クリーチャーの攻撃力と等しいダメージを攻撃プレイヤーに与える。
そのクリーチャーはノンアクティブ状態になる。
光に水をタッチする最大(唯一?)の理由。決まった際のアドバンテージは計り知れない。
●[受験失敗] Sorcery 3(闇) / 50f
全てのクリーチャーは対象のクリーチャーの必要属性値と等しい耐性値を失う。
かなりの突破力を生むカード。カードの交換率が低いのがネック。
○[光輝巨人] Summon 4(光) / 1450f 巨人の召喚 Atk=4 , HP=5 後手 , 貫通
場に出たときに復活を得る。
光vs光のキーとなるカード。(《上層収斂》を除いて)飛行は光が独占しているため、他属性とのマッチでもほぼ無敵の壁となる。
●[怒り狂うパキケファロサウルス] Summon 2(炎闇) / 300f 恐竜の召喚 Atk=3 , HP=2 貫通
追加コスト(3MP)
アクティブ状態で場に出る。
優秀なパンチャー。【パキケファロサウルスヘッドクラッシュ】との相性の良さも健在。《伊勢海老》が出ていても突破できる可能性が高い。
●[咆哮するパラサウロロフス] Summon 3(風闇) / 300f 恐竜の召喚 Atk=3 , HP=3
追加コスト(4MP)
咆哮するパラサウロロフスが攻撃に参加した場合、戦闘終了時にあなたは2HPを得る。
咆哮するパラサウロロフスが場に出たとき、全てのクリーチャーはノンアクティブ状態になる。
非光陣営の最優秀エース。属性としても使い易いカードが揃う。最速3ターン目から動き出す【亡霊化】とのコンボは、毎ターン6点分とも言える高クロック。光単と言えどもこれは脅威となり得る。
◎[獣脚王ティラノサウルス・レックス] Summon 4(炎風闇) / 300f 恐竜の召喚 Atk=7 , HP=2 貫通
追加コスト(4MP)
クリーチャーをブロックした場合、獣脚王ティラノサウルス・レックスは戦闘中(-5 / -1)の修正を得る。
攻撃力ダントツのトップ。【防風円陣】の上にでも乗ろうものなら手を付けられない暴れん坊となる。
《伊勢海老》の耐性で4点もダメージを軽減されてしまうのが痛い。
◎[教頭の憎悪] BattleSpell 6(闇闇闇) / 0f
攻撃プレイヤーに4点のダメージを与える。あなたは4HPを得る。
所詮【損害賠償】の二番手にしかならないカードだが、それでも強力。考慮の余地は十分にある。
◎[ミステリーバスターズ] Summon 3(光) / 300f 人間の召喚 Atk=1 , HP=1
ターン終了時に場に存在する全ての伝説クリーチャーをゲームから取り除く。
対象としては非常に狭いものの、《皇帝ペンギン》をどうにかできる数少ないカード。【天使装甲II】の方が汎用的ではある。
◎[宇宙人の惑星] LandSpell 2(光光光) / 100f
戦闘終了時に光属性の攻撃クリーチャーはブロッカブル状態になる。
対非光の必殺カード。対光ではオーバーキルカード。採用は慎重に。
○[霊魂逆流Ⅲ] Sorcery 6(水水水) / 200f
対象のクリーチャー3体をオーナーの手札に戻す。
範囲耐性付与や追加コスト持ちなど、バウンスの有効性は高い。この属性値が捻り出せれば。
●[プラズマ直撃] Sorcery 2(炎) / 300f
対象のクリーチャーが風属性であった場合は、そのクリーチャーに4点のダメージを与える。その他の場合は2点のダメージを与える。
数少ない、有用な単体除去。非常に多いHP2のクリーチャーに留まらず、《咆哮するパラサウロロフス》《緑色の悪魔》にも対応。炎をタッチする動機として十分すぎる性能。
◎[伊勢海老] Summon 6(光光) / 50f 亀の召喚 Atk=3 , HP=3
伊勢海老が場に出たとき、周囲2マスに存在するクリーチャーは炎耐性+2 , 水耐性+2 , 風耐性+2を得る。
言わずと知れた、DD限定環境を「支配している」カード。このカードの存在を考慮に入れた上で、どのようにメタが作られるかが、今回最大のポイント。
○[天使装甲Ⅱ] Sorcery 5(光光光) / 300f
対象のクリーチャーと周囲1マスに存在するクリーチャーは飛行 , (+1 / +1)の修正を得る。
事実上のエンドカード。光のミラーでは、これを先に撃った側へ大きくゲームが傾く。
○[友引Ⅱ] Sorcery 4(闇闇) / 100f
対象のクリーチャーと周囲1マスに存在するクリーチャーは「2ターン後のターン終了時に完全破壊される。」効果 , 「ターン開始時にあなたに1点のダメージを与える。」効果を得る。
遅効性だが、まだ現実的と言える複数除去。光相手の切り札となるか。
●[亡霊化] Sorcery 3(闇) / 400f
対象のクリーチャーは(+1 / +0)の修正 , 「このクリーチャーは壁属性を持たないクリーチャーにはブロックされない。」効果を得る。
かなり効果の高い回避付与。幾度に渡って繰り返した通り、除去の少ない環境なのでこのカードの価値は非常に高いと言える。