久しぶりのデッキ紹介です。
今回は、以前WME対戦配信で使用した風闇ビートコントロールをご紹介します。
実況でお見せしたデッキだと、皆さんが分かり易いのかなと思ったり。
6月28日、午前2時40分くらいから使用したものです。実況スレでも対戦の様子を紹介いただいています。
■デッキ構成
Card Num : 40枚
Crystal - 14枚(5枚)
1 風のクリスタル
4 闇のクリスタル
2 闇風の原石
4 闇風鉱
3 黒緑損害水晶
Summon - 16枚
3 ヴァルキリー
3 風神の下僕
1 幽霊鮫
1 流砂の渦蜘蛛
4 オゴポゴ
4 咆哮するパラサウロロフス
Sorcery - 7枚
3 手札抹殺
1 滅亡
3 放射能汚染
BattleSpell - 3枚
3 突然死
■デッキ動作
このデッキの二本柱は、手札破壊とクリーチャー破壊です。
【手札抹殺】【オゴポゴ】で手札を破壊した後、手札破壊をすり抜けて登場したクリーチャーを、【放射能汚染】など闇の強力な除去で一掃します。
このデッキのクリーチャーは、【オゴポゴ】を始め一対多の交換ができるものが多く入っていますので、自分から全体除去を撃っても損になることはありません。
【咆哮するパラサウロロフス】は、デッキの弱点を効率よく埋めてくれるナイスなカードです。【放射能汚染】の後に出せば、消耗戦の中で失ったHPを取り戻しつつ、3点という決して小さくないクロックを提供してくれます。2ターン目から3/3で場に出ることができ、【スタン改】の能力もあるので防御カードとしても非常に優秀です。
■得意な相手・苦手な相手
手札破壊→場のコントロール→クリーチャー召喚というサイクルを繰り返すことで、小型クリーチャーを並べるデッキと、大抵のコントロールデッキに対して有利に戦うことができるでしょう。場の資産を持たないバーンデッキも絶好の標的です。
逆に中型・大型の飛行クリーチャーを並べるデッキは苦手です。《幽霊鮫》《飛行亀》1体のために【放射能汚染】を撃つようなことがあれば、せっかく稼いだアドバンテージが台無しになってしまいます。こういう相手と戦う場合は【突然死】の使い方が鍵になります。凡庸な地上クリーチャーに使ってしまったりしないように注意しましょう。