こんにちは!ひろきです!
今回は、すべての教科に
通用する、
他の学生より
3倍知識が定着する
勉強法を教えます!
勉強と言うと、『インプット』
ばかりしてしまう
学生が多いです。
たしかにインプットは
大事な勉強です。
知識を増やしたり、
理解を深めることは
受験において
とても大切です。
しかし、
インプットしているだけでは
記憶や知識は定着せず
すぐに忘れてしまいます。
例えば、参考書の解説を
見るだけで
『分かったつもり』
になる学生が
多いのです。
分かったつもりと分かったは
全然違って、
分かったつもりの勉強を
続けていると
とりかえしのつかない
ことになります。
これでは知識は
身に付きません。
成績が伸びない
と言う学生は
この『分かったつもり勉強』を
している学生が
多いです。
これから、この勉強法を
実践すると
あなたは知識の定着、暗記が
今までの3倍
身に付くことになります。
周りのライバルが覚えられないと
頭を抱えている中、
あなただけは
驚異的な速さで
覚えていくことができ、
周りがまだ英語の文法を
半分も終わっていない時、
あなたは余った時間を
自由に使うことができます。
ゆっくりとした睡眠時間も、
息抜きにカラオケに行く時間も
作れます。
もちろん他の教科を
勉強してライバルをもっと
突き放すことも可能です。
そして、そのまま受験当日、
周りの受験生より
圧倒的な知識量で
挑みます。
家には何通もの
合格通知が来ることは
間違いないでしょう。
今までのように、
『あっ、見たことあるけど
思い出せへん』
そんなことも
なくなるのです。
もしあなたがこの方法を
実践しなかったら
知識の定着、暗記に
たくさんの時間を
費やさざるをえなくなり、
なおかつ、受験当日
『思い出せない』
という最悪な事態が
起きることも考えられます。
毎日周りのライバルと
同じ時間ほど
勉強しているのに
定着率が少ない。
そんなこと
いやですよね?
同じ勉強時間で
周りのライバルよりも
定着率を
あげたいですよね?
『えっ、なんでそんな
短時間で覚えれてるん?』
あなたはこれからライバルに
こう思われること
間違いないでしょう。
どんどん差を広げることが
可能なんです。
では、その勉強法とは
アウトプット型勉強です!
『なにそれ?』
『アウトプットって、
ただ問題を解くだけじゃないん?』
そう思う人がいると
思います。
では
アウトプット型勉強とは何か
インプットする時間を短くし、
アウトプットする時間を
中心として、
問題を解いていく
その過程で答えや解き方を
覚えていく。
という勉強法です!
例えば、
日本史であれば
縄文時代から弥生時代までと
覚える範囲を設定し
集中的にインプットして
アウトプットとしてその範囲の
問題集を解く。
間違った問題をもう1度インプットし直して
もう1度間違った問題だけを解く。
これを繰り返すのです。
このサイクルで勉強すると
記憶の定着が
とても速くなります。
ただ単に覚えようと
眺めているだけでは
覚えることが難しいのです。
アウトプットしようとしてみて
知識が知恵に変わるのです。
本当にインプットしたかを
アウトプットして
確認することが
一番の知識の定着に
繋がるのです。
インプットを繰り返すより、
アウトプットを繰り返すほうが、
情報が脳に定着しやすいと
脳科学研究でも
証明されていることなのです。
まずは
インプット勉強ばかりに
目を向けるのではなく、
アウトプットに目を
むけることから
始めてください!
暗記したことを
問題集や、自分で問題形式にして
解いていくことを
意識していってくださいね!
今回も読んで頂き
ありがとうございました!
次回も楽しみにしていて
くださいね!