先日、京都での研修を終え


帰って来た次男坊も同行して


道場の子全員と牛窓まで出稽古に行って来ました柔道




次男坊が空手をやっていた頃とは


ルールも大幅に変わり


オリンピック種目を意識してなのか


武道としての空手というより


競技としての空手に変わって来ているような気がしますショボーン


あ、あくまでもわたし個人の見解です!




「相手を技で倒す」←実際にはノンコンタクトの大会なので、技が相手に当たると反則になります


というよりは、ポイントとなる箇所へ
突きか蹴りを相手に当てない程度に


技を出したことを、よりアピールするか?


なので、本来は相手を倒すことが目的の技のはずなのに


突きや蹴りの正確さやキレよりも


技の残心を重要視していて


見ていてとても違和感を覚えるえー







うちの息子達が師匠から習ったのは


目の前の人と常に対等であれ!


相手が目上の人であっても
敬う気持ちを持っても、へりくだる必要も無い!


相手が目下の人だからと
傲り昂ぶるな!


目の前の人と常に対等であれ!
自分を表現しろ!


自分が何をしたいのか?
体で表現しろ!


相手に勝たなくてもいい!
絶対に負けるな!



そう、教えてくれました。


その時代の空手界では知らない人は居ない位


強い人でした。




息子達は、時には泣きながら


時には血を流しながら


体でその意味を教えられてきました




そう、教えられて来た道場生の1人である次男坊


入社式早々目を付けられて


1ヶ月無事に研修を終えられるのかと


内心冷や冷やしておりましたら


配属先の上司の方も、とても息子のことを理解して下さってた方なので


「良く今日まで残れたなぁ!」と
喜んで下さったそうです笑い泣き



入社式のリハーサル時
人事部の人からの指示に


「それだったら、こうした方がスムーズに行くと思います。」


と、体育科での集団行動の経験を活かし


より早く、よりスムーズに、より美しく
動けるように提案して


同期の子達を驚かせた次男坊ですが


師匠の教えに基づいた息子の発言に


とても感動し


その提案を受け容れてくださった人事部の方に


感謝の気持ちでいっぱいの母ですおねがい
↑スーツの色問題でちっせー会社と言ってごめんなさい



もし人事部の方が、息子の提案を受け容れてくれなかったら、


息子は、とっくに帰って来ていたと思いますあせる



そんな息子の性格を理解してくれてる上司の方が1人でも居てくださって


嬉しく思う母ですおねがい





師匠と同じようには教えられませんが


道場の子達にも、空手を通して


沢山のことを学んで欲しいなぁ〜と思いますグー






今日も、ありがとう
では、また…