今日面白い話を聞きましたので
シェアしたいと思います
ある男の子のJくんの仕事は理容室
まだ見習いですが、
仕事が楽しいと言います
ちゃんと自分のやりたいことが
できていると感じます
「なぜ、床屋さんになろうと思ったの?」
と聞きました
遡ること彼が中学生の時、
佐藤健さんに憧れて
床屋さんに「この髪型にして下さい」と
雑誌を持っていったそうです
すると…
仕上がりをみた彼はびっくり!
角刈りにされていました
全然違う髪型にされてしまったのです
それからというもの
人は信用にならないと
次からは自分で髪を
切ることにしました
後ろは見えないながらも鏡を使い
切ったのでしょうね
最初は上手くいかなくて
でも、やっているうちに段々と
上手くいくようになったそうです
そのうち、
髪を切ることが面白くなった
と言います
それから床屋さんになりたい!と
思い、専門学校に通い、
今ではアシスタントとして
働くようになったそうです
一見、ピンチなことであって
嫌な思いをされて、
でも、それがあったからこそ
今の『やりたいこと』に
繋がったという事例です
『その経験がなかったら
床屋さんになろうと
思わなかった』
嫌だなと思う経験でも
後から振り返ってみると
それがあったお陰で
目指すべき方向がわかった
その時の角刈りにした
床屋さんに『ありがとう』だね
と言っていました
人生はこれから先
色んなことが起こるけど、
悪いことを悪いと、
思い込み、決めつけているのは
私たち
でも、その事が後で
感謝に変わるかもしれない✨
そう思うと、
ひとつの出来事をもっと
俯瞰して、捉え方を変えて
見てみるトレーニングを
することは必要ですね

