ムロツヨシさんが26日の「徹子の部屋」で語った話ですね
4歳の時に両親が離婚という形をとりまして。
その後親権を父親が取ってくれたんですけど、その後すぐに親戚の家に、おばの家族に引き取っていただいて。
それでおばの家族、祖母、祖父とに育てていただきました
以前ニュースZEROに出演した時に聞いて知ってた
離婚はそれぞれの事情があるから そこは仕方ないとして お父さんがお姉さん?妹?に預けちゃって…ってどういうこと?と驚いたけど
それも仕方ない事情があるのかな
当時 穏やかに淡々と話すムロさんに 一見感情が無いようにも思えるかもしれないけど おそらくムロさんは 色んな感情を抱いてきながら 乗り越えてきたんだろうなと思った
だから 色んな人が色々言ってきても 全部受け止めてから 自分なりに返す
人をさげすまないし 人を羨ましがらないし
勝手にそういう印象を持っています
今回のことも驚いたなぁ
9年前にこの番組に出て さんまさんの番組でも生い立ちを話したところ 母から事務所に手紙が届いたって
私が母親でございます
一度会いませんか?
今から6、7年前に一度会ったらしい
緊張するかと思ったが冷静な自分
「産んでくれたお母さまは本当に喜んでくれたということと、あとは謝罪をいただきまして」
「4歳の時に離れてしまって申し訳ない」とお母さん
ムロさんは
そこに本当に僕は悪いという気持ちはなくてですね、本当にこういう人生で良かったと言いますか、良い選択にしなければいけない、自分が生い立ちのせいで何かをすることは一切なかった人生を歩んできましたので、“謝らないでください”と
写真も撮ったということです
お母さん 「連絡先を交換しませんか」と言ってきたそうです
ムロさん
まあそこはなんでしょうね。僕は育てていただいた、おば、家族がいますので、そちらの家族の気持ちを考えるとですね、ここから産んでいただいたお母さんと連絡を取るということは、私はしないと思うっていうことをお伝えさせていただきました
そのお母さまにも新しいご家族があるそうです
4歳のときに両親が離婚、親権は父になったが父は別の女性と親密になったため、5歳上の姉と共に叔母のもとで育つ
公立の小中学校 神奈川県立鶴見高校を経て
一浪して東京理科大理学部数学科に進学[
入学後に「学びたいことがあってこの学科に来た」と語る同級生たちに出会い、「その志がまぶしく、偏差値の高い大学に入ることしか考えていなかった自分が恥ずかしかった。彼らみたいに、夢を持つ側の人になりたい」と思う
ファンだった深津絵里が出演する舞台を観に行き、1幕ラストで段田安則が涙を流す芝居を見て感銘を受け、俳優を志した
🙇♀️

