abcd1021さんのブログ -26ページ目

勇気

今日、映画『二十世紀少年』を観ました。
いじめられている子を助ける勇気がテーマのひとつでした。

僕が小学生4年の時、いじめられている女の子がいました。

当時、授業前に校庭5周を走る校則がありました。

いじめられていた女の子が朝早く学校に来ていた為、走る事をサボっていると噂かたちました。

いじめっこたちは、朝早く来て確かめようと言いだしました。

その時、僕が確かめると言いだしたのです!!たぶん、いじめっこに気に入ってもらいたいから、言ったのでしょう!

確かめた結果について、思い出しません!しかし、思い出すのは、女の子の悲しい顔です。
この記憶を思い出す度に
『僕は積極的にいじめに加わりました。』
『最低な行為です。本当にごめんなさい!』
と伝えたい気持ちになります。

何故?×⑧

『軍部の暴走』は何故起きたかについて

ひとつは
青年将校のクーデター未遂事件(5・15事件、2・26事件)により、多くの有力な政治家が殺された事が、政党による政治の終焉につながった。

ふたつめ
軍組織のありかたに問題がありました。
軍令(作戦)は
天皇参謀本部、軍令部となり、内閣の干渉を受けない。
軍政(編成、予算)は
天皇内閣(総理大臣、陸軍大臣、海軍大臣…)

となっていました。
これでは、内閣が軍事に関する政治決定をする事が出来ない。
その上、軍政までも『統帥権の独立』と軍部は唱えていました。

何故?×⑦

『過ぎたるは及ばざるが如し』って言葉が、僕は好きです。『中庸』も同じく、好きです。

偏った考えを持つ事なく、過ぎた行動を戒めた言葉です。

日本人は、偏り易い民族かな?って思う時があります。例えば、太平洋戦争の敗戦までは、米英国人を忌み嫌う人が多くいました。
戦後は、米英国の経済力、文化を知り、憧れの存在に変わりました。しかし、東南アジアの人々には、依然、差別的行為をされる方々がいます。
戦前まで、軍人は憧れのまとでした(洗脳教育が原因と思われますが)
現在、自衛隊の存在を憲法で明記すべきと公の場で言ったら、また、侵略をはじめるのか?と国内外から非難されるでしょう!
軍部を讃えるのも行き過ぎだし、自衛隊の存在も認めないのも行き過ぎだと思うのです。

戦前の軍国主義の反省から、現在に至ったのは言うまでもないが…もっと、バランスをとる事が必要と思います。