学生時代
僕の学生時代は、バブル最盛期でした。
その時、親父が今までの仕事を辞め、新たな仕事を始めたばかりで、世の中はバブルなのに家は貧乏でした。
よって、学生の時はお小遣い無し!
自らバイトで、小遣い稼ぎしました。
そのバイトで、『塾講師』をやったんですが、その塾から家までバスと徒歩で一時間かけて行ってました。
その当時、クリスマスくらいの時期の出来事なんですが、塾が終わり、帰ろうと夜道をバス亭まで歩き、淋しく1人でバスを待ってました。
すると、同じ大学の塾の講師のバイトをやっているカップルが、車で帰る途中にバス亭前に止まってくれました。
『○○さん、乗りませんか?送っていきますよ!』
と言ってくれたんですが、
『いいよ!バスはもうすぐ来るから』
と答えました。
ホントは、バス30分くらい待ちだったんですが、相手が後輩だった事や幸せそうだったから、意地になっていました。
その時は、貧乏は惨めやな~なんて、イジケた考え方をしてました。
その時、親父が今までの仕事を辞め、新たな仕事を始めたばかりで、世の中はバブルなのに家は貧乏でした。
よって、学生の時はお小遣い無し!
自らバイトで、小遣い稼ぎしました。
そのバイトで、『塾講師』をやったんですが、その塾から家までバスと徒歩で一時間かけて行ってました。
その当時、クリスマスくらいの時期の出来事なんですが、塾が終わり、帰ろうと夜道をバス亭まで歩き、淋しく1人でバスを待ってました。
すると、同じ大学の塾の講師のバイトをやっているカップルが、車で帰る途中にバス亭前に止まってくれました。
『○○さん、乗りませんか?送っていきますよ!』
と言ってくれたんですが、
『いいよ!バスはもうすぐ来るから』
と答えました。
ホントは、バス30分くらい待ちだったんですが、相手が後輩だった事や幸せそうだったから、意地になっていました。
その時は、貧乏は惨めやな~なんて、イジケた考え方をしてました。