スピリチュアルの扉の向こう -5ページ目

スピリチュアルの扉の向こう

龍神様と繋がり、母の霊視と共に神秘的な体験を綴っております。

私は、覚醒する事とはどういう事が分からないまま、覚醒する事が出来ました。

これは、私の体験です。

いつも何かの影響を受けてしまう、私の心
、傷つきやすく、妬む、怨む、あさましい
心の感情を見つめる様になりました。

自分の感情をいさしめる、謙虚な心が大切です。

この頃から、神社、仏閣巡りを始める様になり、奈良県にあります、大神神社に参拝をしてから、一眠りを致しました。

起きてから、坐禅を組み眼を閉じますと、
私自身が僧侶の姿となり瞑想をしている姿が視えました。その心の状態は、どんな影響を受けても、動じない安定感のある感情を実感致しました。


神様が授けて下さった御魂(心)の姿が、僧侶となって目覚めたのだと思います。

母の霊視からも、私が僧侶になっている姿が視られる様になっていました。

なので、心の領域には、神の世界を覚えている(神意識)と、原動力となる閃き、形にならない思いが(潜在意識)その思いを表現する(健在意識)があり、全てを含めて御魂(心)になるのではないかと思えております。

そして、私に邪神が憑依した時に、私の守護神だと教えて頂いた、普賢菩薩様に手を合わせて願いました。

(普賢菩薩様、自分を自分で守れる様になりたい、家族も守れる様になりたい、どうか覚醒致します様に)と願いました。

そうしますと、青い電気のエネルギーが私の身体を走り、雲海に浮かんでいるのか、青い空と曇を霊視致しました。
山のごとし、動じない安定した心です。

私の御霊(心)の中に普賢菩薩様がおられまして、産土神だという事がわかりました。

大覚醒に続きます。