イタコは、母です。
私の傍に、青い服を着て、会釈をもった男性が見えるとの事
青い服…私が母を見る時に現れるお坊さんと同じ服装だ。うーん、どういう事だろうか?
そうすると、母の目視で「この方、聖徳太子様みたいやけど、お父さんが、〇ちゃんの行く末を凄く心配してるって」伝えてきた様です。
母によると、亡くなってる父ですが、あの世から娘の事を心配している姿が瞼の裏で見え、その思いを受け取った聖徳太子様が、娘の私を見守っている様です。
お父さんは、お婆ちゃんと一緒なのかを聞くと、あの世での次元が違うので、別々であるとの事です。
私「聖徳太子様、父に伝えて下さい。この世の事は気にせずに、安心して暮らして下さい」と伝えました。
現世での修行が終わり、安心してあの世で暮らしていると思っていましたので、心配かけてしまい申し訳ない気持ちになります。
また、聖徳太子様に、私は何歳くらいで結婚出来るかを聞きますと…来年あたりだと数字が出たので、予想から一年早まりました。
家族が幸せになる様に、まとめ役を努めてきましたが、そろそろ私の人生が変わる分岐点にきている様です。
天照大神様にも、縁をもたらして下さる真言を唱えている事もあり、素敵な話しも舞い込んで来ています。
亡くなった人が、あの世から子孫の事を思うと、神人さんがその思い汲み取って下さり、見守って頂ける様です。
また、反対に先祖の事を思う気持ちを、神人さんが汲み取って、救って下さる事もある様ですが、本人の心が一番、重要みたいです。
しかしながら、現世で出会った家族であっても、あの世から家族の事をいつまでも心配しているとは限りません。
住む世界が変われば、また一人一人、自分の進むべき道を歩んでいかれるので、記憶もなくなっていく様です。
先祖供養をする意味として、亡くなられた魂が、この世でさ迷う事なく、あの世に行く様にというのが、普通に考えられている事だと思いますが…
この世でさ迷い続ける魂はいませんし、子孫に憑依する先祖も、ありえません。
1つだけ思う事は、あの世の世界には、地獄界から天界まで、様々な次元に別れていて、地獄に落ちた魂を救う為の供養は、出来る様です。
幽霊という存在は、人間の念から出来た黒狐が化けていたり、その念を操れる邪悪な者の仕業であったりする様です。
先祖供養は、供養のみで、子孫繁栄の為、自分の為に祈るのは、先祖を縛りつけているだけです。
自分の命を粗末にする事なく、人生を生き抜く事こそが、先祖の幸せを願う供養であり、自分の徳を積む魂研きに繋がるのではと思えます。