日曜日の早朝、会社から帰宅後、私の部屋で青龍の水晶に向かい真言を唱えていました。
なんか臭い(;~∧~;)何でだろう、私がくさいのかな…と思っていた。
暫くして、母が私の部屋に来た。
母の霊視です。
母「鳳凰が二体いて…何でやろうか、玉を取り合ってるよ」
私は…臭いを感じていたのに、鳳凰が妖怪と水晶玉を取り合っている事に気づかず、テレビをのほほんと見ていた(:_;)
私は、妖怪に向けて真言を唱え、毘沙門天様に鳳凰の玉を守って貰える様に、祈りました。
毘沙門天様が、鳳凰の上に乗り、真言を唱えまして…追い出して下さいました
母「鳳凰が二体、何で水晶玉を取り合うの?」
私「二体の鳳凰、目は何色やった?」
母「赤色と…白色」
私「化けて来たんや。水晶玉は、鳳凰の力の象徴、エネルギーが入ってるはずやから、妖怪が欲しがったんちゃう?」
私「前に、鳳凰が水晶玉を渡そうとしてたやろ?ある意味、信頼してくれてる証やと思うんやけど…意味分からず、鳳凰に「いい、いい」って貰うの断ったやんか」
今思えば…失礼な事をしたかも(-.-;)
そして、那智大社に鳳凰と毘沙門天様が移動されて、天狗様も表れ、うちわを扇ぎ、一緒に浄化している様です。
その後、伊勢神宮に行かれまして、我が家に戻ってきました。
私「鳳凰、ごめんなさい。戦っている事に気づいてあげられなかった。申し訳ない」と、本当にやるせない気持ちになります。
母が「部屋に…汚れの残骸が残っているわ」
私は、真言を唱えまして、青龍、光龍に浄化を頼みました。清らかに戻った様です。
そして、夜10時頃…鳳凰や龍達にゆで卵と甘納豆を供えさせて頂きました。
神棚には、龍や鳳凰が集まり、一緒に頂いた様です。
そうしますと…口と手に水晶玉を持つ白龍が、座敷わらじを迎えに来られました。
座敷わらじの名前を「和三、なごみちゃん」とつけさせて頂きました。
母が「なごみちゃんが白龍の加えている玉を持って上げようとしてるわ」
そして、赤い天狗の顔がある場所に、白龍となごみちゃんが戻られました。
白龍「何かあれば、また来る」と、母に伝えた様です。
鞍馬寺の天狗を、母に見て貰うと…この赤い天狗だったと言っていますが、他にも赤い天狗が奉られている神社、仏閣があると思うので…分かりずらいです。
見えない世界なだけに、今回は本当にやるせない気持ちになりました。しかし危機一発、水晶玉を盗まれなかったので、良かったです。