お盆の頃、四天王寺で先祖供養をさせて頂きました!
人が少ない時間帯だったのですが、本殿にある念に負けて、私は、頭痛がします。お経を唱えている間、久々に合わせている手が奮えだそうとして、かなり堪え難い状態でした。
ソウルスペシャル(パワーストーン)を持っていましたが…エネルギーが切れている可能性が大です(-.-;)
先祖供養が終わり、弘法大師様像に挨拶をさせて頂きました。
その時、お参りをされているおばあちゃまを見ていた母が、声をかけました。
おばあちゃまは、ずっとお遍路参りをされていた様で、歳がとり近所の所だけお参りをされているとの事でした。
何故、おばあちゃまが気になったのと伺うと「数珠の切り方が違うのと、風格があるから、あの方は生き仏様やで…私と一緒やわ」と、同じ匂いを感じた母でした!
そして…四天王寺の休憩所で、鈴形のアンコを頂きました。
人が多く、相席をさせて頂きました!嫌な予感がする(-.-;)
またもや、相席の婦人に話し掛ける…母、人類みな兄弟じゃないんだから、何処でも人と話すのが困りもの(-.-;)
しかも、母は、人の気持ちになって会話する事が出来ない、建前で話すくらいなら、本音で話すというのが母の性分で、これが、良くも悪くもヒヤヒヤもの。
結局…話しが噛み合わず、私が、話しのフォローに入る(:_;)
ご婦人は、旦那様が亡くなられた、ご供養に来られていた様なのですが、生前、旦那様が可愛がっていた犬が、最近、行方不明になってしまい、何時間も探し回っているとの事でした。
写真を見せて頂き、賢そうな顔をしている、ワンちゃんだったので「ちゃんと帰って来られると思うので、余り心配なさらないで下さい」と気休めかもしれませんが、声をかけました。
ご婦人の方は「そういって頂けると有り難いです」と、涙を流されておりました。
帰宅途中、母が、しら~とした顔で、さっきの婦人の方、淋しいそうにしてたから、話し聞いてあげて良かったやん!
母は…ね(-.-;)そりゃあ、気楽でしょうに!
そして、やっと家に到着!
私は、体調が悪くて青龍の水晶を抱え、横になっていると…嘔吐しだした。
何故か、抱えている水晶玉が、しんどく感じてしまい、外して、少し眠りました!
目覚めてから、体調が戻りましたが!
夜中に、天井辺りで、光りの輪が連なって見えた…私!
母が、私の部屋に入るなり「石油の臭いがする」と窓を開けた。
母に霊視して貰うと、龍の様で蛇の様な茶色のモコモコしたものが飛んでいるらしく…。
青龍に追い払う様に頼み、究極の真言を唱えました。
茶色の妖怪は出ていきました。
私に憑依していた様です。何故か、かなりの確率で憑依を受けている、つくづく…守護神がいないのかと悲しくなる!
空気を変えて頂く為、命玉の水晶を母に持たせまして、私が水晶玉に向かって、光明真言を唱えましたら、天照大神様が来て下さいました。
そうしますと、空気感も変わり、かすかな花の香りが漂いだしました。
やっと、私も落ち着きを取り戻し、青龍の水晶玉を抱えても問題なく、心地好い風を感じております(^O^)