ここ最近、神棚が賑やかです。
イタコは、母になります。
一応ですが、霊体とのコミュニケーションは出来ません。
リビングにある神棚に、新たな姿をした神様が来られました。
仏像様が手で表現されていますが、瞑想の時にする印相を組み、両方の足裏を合わせて座る神様が来られました。
暫くしますと、神様が水晶玉を持ちまして、足をあぐらに変えましたが、すぐにいなくなった様です。
そして、いつの間にか鳳凰が戻られまして、毘沙門天様が、神棚に来られました。
貴船龍が、嬉しいそうに、神棚を飛びまわっております。
また、この日の夜中になると、手には金剛杵(こんごうしょ)を持ち、水晶の数珠を持ち、手を頬にあて蓮華座に座っている神様が現れました。
こちらの神棚、後光が凄くて、かなり眩しいらしく…母は直視出来ないと言っていました
また、金剛杵(こんごうしょ)を調べてみました。仏像がよく手に持っている「密教法具」だそうです。
有名な仏像では、金剛力士(仁王)や、帝釈天、愛染明王、普賢菩薩などが持っているらしく!!
意味は、仏の教えが煩悩を滅ぼして菩提心(悟りを求める心)を表す様を、インド神話上の武器に譬えて法具としたものであるらしいです。
慌ただしい日となりました。