(東洋経済ONLINE、2014年7月30日の記事より)
オンライン英会話の最大手で、今年6月に東証マザーズに新規上場したばかりの「レアジョブ」の加藤智久社長のインタビューの記事です。
加藤智久社長がレアジョブの今後のビジネス展開についてこう考えています:
『レアジョブ英会話としては、自動車学校に来たら免許が取得できて運転できるようになるのと同じように、レアジョブ英会話に来れば英語が話せるようになって当たり前というプラットフォームを提供したい。具体的に今、やっているのは、「習うより慣れろ」の「慣れ」の部分ですが、今後はさらに一歩踏み込んで、「習う」という部分にもフォーカスしていきたいと考えています。
「慣れ」と「習う」の両方をカバーできれば、レアジョブ英会話でレッスンを受ければ、たとえ英語の初級者であっても、過不足なく話すという域にまで到達することができると思っています。』
また、レアジョブは独自のスピーキングテストを開発しました。「成果を可視化したい」をいうこ法人顧客の人事からの要望が多く上がっていたからだそうです。
このスピーキングテストは Common European Framework of Reference for Language (CEFAR セファール)と言います。このテストの点数がスピーキングレベルの指標になり、弱点を明確にすることで今後の英語学習に役立つそうです。
現段階ではまだ法人向けだけですが、一般のレアジョブ英会話ユーザーも自由に受けられるような態勢を整っています。
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