「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」は2012年秋に、公開時期を正式発表。
映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の次回作となる「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q Quickening」を2012年秋に劇場公開することが、8月26日放送の「金曜ロードショー」(日本テレビ系)で明かされた。
「同:破」を放送した26日の「金曜ロードショー」では「Q」の新しい予告が公開され、そこには「西暦2012年 秋 公開」の文字。公開まであと1年余、ファンは首を長くして待つことになりそうだ。
☆「エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン)」劇場版の公開時期
1997年3月「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」
1997年7月「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」
1998年3月「REVIVAL OF EVANGELION 新世紀エヴァンゲリオン劇場版」
2007年9月「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」
2009年6月「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
2012年秋「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q Quickening」
http://news.livedoor.com/article/detail/5814817/
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aquari_usoxさん 日本より欧米諸国で、創価学会がカルト扱いされているのはなぜ?
ベストアンサーに選ばれた回答
debiru2493さん
米国
1978年、人民寺院信者の900人に及ぶ集団自殺は、米国で社会問題化し、
社会的に危険とみなされる宗教団体を指して「カルト」と呼ぶようになる。市民の間でも反カルト運動が高まり
「国際カルト研究会」)が設立され、カルト問題を社会に訴え、カウンセリングを確立・普及させた。
1988年カリフォルニア州最高裁判所は「詐欺的勧誘が(“聖なる詐欺”という教団の)宗教的信念に基くものであっても、
社会の保護のための規制に服する」として原告の訴えを却下した1、2審判決を破棄し、裁判のやり直しを命じた。
この判例のように、宗教的教義に基く行為が公共の秩序や法規範と対立する場合、
公共の秩序や法規範を優先させた判例も1800年代からこれまでいくつか出ている。
ヨーロッパ(カルト=セクト)
フランス政府はセクトと宗教の線引きという極めて難しい問題に挑戦した。
何が宗教で何がセクトか、極めて難しい問題である。
フランスはこの種の宗教問題を避けるために犯罪や洗脳、社会問題を引き起こしている団体に対処するというスタンスで、
問題点の多い団体を洗い出した。
採択されたのは西欧的人権や法は宗教に優先するという価値基準である。
セクト対策も単なる分類やリストアップではなく行政レベルでの具体的な政策であった。
ヨーロッパのカルト対策の共通点は、「セクト」の明らかな問題行動や犯罪が、
信教の自由の名の元に見過ごされている点を改善することである。
ヨーロッパでは「セクト」を宗教として見るのではなく、実際にどのような活動をし、
どのような問題がおきているのかが重視されている。
日本の団体では創価学会等が取り扱われた。
日本
オウム事件は信教の自由があるということで行政が及び腰になり、捜査が遅れ、いわゆるテロを防げず、
被害を拡大してしまったという社会的非難が大きくなったこともあり、
健全な宗教と様々な世俗的動機を持った集団とを区別するという認識や、それまで「宗教の自由」
「信教の自由」という名の下に見過ごされてきた、宗教団体による人権侵害等を見つめ直す土壌が作られた。
日本で一般に説明される「カルト」とは少数であっても熱烈な信者が存在するような宗教的団体を指す。
カルト教団、カルト宗教ともいう。
教祖が絶対的な権威を持つカリスマであり、その教義に排他的な所や反社会的な内容があることが多い。
また、教え自体が、教祖の宗教的な信念に基づく思想ではなく、
経済的搾取等の自己の欲望のために信者を利用するための表向きの看板に過ぎないことも多い。
日本の各教団のその誘訪方法はほぼ同じで、まず美辞麗句で誘い、詳細を知らせず入信させ、
実践させていくことで精神を変えてしまう、というもの。 そして「辞めたら不幸になる」と脅される。
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信教の自由とカルトの線引きは難しい。そこで新しい考え方として教えや教義ではなくて行動で見る様になったのです。
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宗教であることや教義を隠しての勧誘=オウムがヨガで誘ったのは有名。創価が文化面で勧誘
権威主義的リーダーの存在=日蓮の教えを体現する人として池田氏が権威を持つ。
マインド・コントロールの利用
盲目的服従の要請=信じないものは罰を受けるとする。
情報の遮断=組織外から流れてくる情報はすべて偏見に満ちている、あるいは、何等かの操作が行なわれているとする。
政治に介入
同質群の人々による共同体の形成、脱会が難しい、・・・・・・・・・・・・・・・・・などを考えるようになってきています。
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創価の人もこれで非難されています。
他派は全て邪教で批判者はどこかの工作員であるとする考えでは見事に上記の行動を取りますので。
日本人はオウム事件が起きるまでは、国内で大きなカルト事件を経験しませんでした。
多神教であるために、他の信仰の尊重をするあまり、一つの教えに凝り固まったカルトから攻撃されるとは
思いもしなかった。宗教の争いには疎いのです。比べて一神教の国は経験豊か、十字軍や魔女狩りの教訓は生きています。
日本が遅れているということです。
創価の人はこれを島国根性と呼んでいますが、島国を脱したらもっとカルト扱いされることには思いは至らないようです。
新しい考え方として教えや教義ではなくて行動で見るというのなら、多神教の日本人は得意であり伝統です。
島国と卑下せず誇っていいのです。むしろ世界からも見直されていますよ。
http://www.ne.jp/asahi/ts/hp/file1/file1017_religion_of_japan.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415892834
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