YouTubeの動画を紡いで映画に、世界が過ごした“2010年7月24日”の記録。
写真拡大世界中のユーザーたちが過ごしたそれぞれの“一日”を撮影し、動画を投稿。その中から魅力的な映像を編集して1本のドキュメンタリーに――。そんなプロジェクト「LIFE IN A DAY」をご存知だろうか。このプロジェクト、YouTube上で動画募集の告知をスタートさせると、世界192か国からのべ80,000本、時間にすると、なんと4,500時間を超える作品が寄せられ、ドキュメンタリー映画として一本の作品が完成した。
誕生した映画「LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語」は、製作総指揮をリドリー・スコット監督(「エイリアン」「ブレードランナー」「グラディエータ―」など)と、弟のトニー・スコット監督(「トップガン」など)の兄弟が担当。ユーザーが撮影した映像を紡いだソーシャルムービーとして、世界の“2010年7月24日”が95分に凝縮されている。
作品に登場するのは、思いを寄せる女性にフラれた米国人青年、満月の日だったのでヴィシュヌ神に供え物をするバリの女性、自転車で世界を旅する韓国人男性、靴みがきのペルー人少年など総勢332組342人。日本からはカメラマンの相川博昭さんが投稿した映像が選ばれており、一人息子と暮らす日常風景が映し出されている。動画が織りなす美しく、ユーモラスで、感動的な映像たちは、今まさに地球上で起こっているだろう日常を追体験させてくれるものだ。
8月27日から、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全20劇場、オーディトリウム渋谷ほか全国公開。
http://news.livedoor.com/article/detail/5813764/
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nikyorodeponさん 日本語は、旧字や俗字があるので面倒なことがあります。 (特に人名) ①なぜ旧字や俗字を廃止できないのですか?? ②日本語以外で、旧字や俗字を使う言語はありますか??
ベストアンサーに選ばれた回答
enterprisenx810さん
①「当用漢字」や「常用漢字」などで検索してみてください。政府によって、何度も漢字の制限が行われてきたことが分かります。戦後のこの流れの中で、姿を消した旧字も多くありましたし、これは本来は漢字全廃を目論んだものだったそうです。
しかし、結果的には全廃には至らず、また人名などにおいては旧字体を使った数通りの書き分けが残りました。これは、政府の働きかけではなく、言語の民主主義の結果と言っても過言ではありません。
どの学者だったか忘れましたが、「日本人は名前の読み方を間違えられても大して悪い気はしないが、名前の漢字を間違えられると強い違和感を感じる」と言った旨の記述を見たことがありますし、私も共感します。
あるいは、「鉄」だと「金を失う」と書いて縁起が悪いとの理由から、現在でも「鐵」の字を使った鉄道や製鉄の会社が多く存在しています。
これらは、日本人が特に自分につながりの深い語の漢字表記に対して強いこだわりやアイデンティティを持っていることの現れだと考えるのが妥当ではないでしょうか。
その理由は何か?漢字が好きなんでしょうね。。
②「旧字や俗字」の定義がよく分かりませんが、漢字に絞れば、台湾では全て旧漢字(繁体字)が使われています。
漢字の本家、中国では、「簡体字」といって、便宜上簡略化された漢字が標準です。
漢字を使用しない言語については、文字数が桁外れに少ないはずで、異字は生じにくいのではないかと思いますが、専門外なので他の方の回答をお待ちください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1168704536
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