ドル76円後半、スイスフランはSNBめぐる観測で下落 | ピックアップニュースinアメブロ☆

ドル76円後半、スイスフランはSNBめぐる観測で下落

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写真拡大 8月15日、ニューヨーク外国為替市場では、スイスフランがユーロとドルに対して一時2週間ぶり安値をつけた。写真は都内のトレーディングルーム。12日撮影(2011年 ロイター/Toru Hanai) [ニューヨーク 15日 ロイター] 15日のニューヨーク外国為替市場では、スイスフランがユーロとドルに対して一時2週間ぶり安値をつけた。スイス国立銀行(中央銀行、SNB)が今週、スイスフラン高を阻止するために為替相場の目標水準を導入する可能性があるとの観測が背景。
 一方、ユーロは対ドルで約3週間ぶりの高値に上昇した。16日に行われるフランスのサルコジ大統領とドイツのメルケル首相によるユーロ圏債務危機をめぐる会談で、前向きな結果が得られるとの期待が一部で出ている。
 ドル/円は0.2%高。介入に対する警戒感から投資家は積極的に円を買うことを控えているが、米経済の見通しに対する不透明感からドル売りにも慎重になっている。 
 現在ユーロ圏共同債(ユーロボンド)の発行に反対しているドイツ政府が、反対姿勢を多少緩めれば、ユーロの支援材料になる、とアナリストは指摘する。
 ユーロボンド発行をめぐっては、ドイツの有力経済団体幹部が15日、支持を表明した。一方、政府当局者は反対姿勢を崩していない。
 コモンウェルス・フォーリン・エクスチェンジの首席アナリスト、Omer Esiner氏は「財政面でより統合された欧州という考えに、ドイツが賛成することを市場は期待している」と語った。
 一方、独仏首脳会談が失望的な内容となれば、スイスフランは持ち直し、ユーロは軟調になる見通し。 
 ニューヨーク市場終盤の取引で、ユーロ/スイスフランは2.3%高の1.1340スイスフラン。
 ドル/スイスフランは0.9%高の0.7850スイスフラン。
 スイスフラン相場への当局介入をめぐっては、スイス国内最大政党が支持を表明している。
 一方、BNPパリバは、スイスフラン高抑制に向け当局が何らかのシグナルを週半ばまでに示さなければ、フランは再び上昇する可能性がある、と指摘した。
 BNPパリバは最近のフラン高について、投機筋による買いというよりむしろ、ユーロ圏経済に対する懸念を受けたリアルマネーによる買いによるもの、との見方を示した。そのうえで「こうした資金フローがすぐに反転する可能性は低い」と指摘した。



http://news.livedoor.com/article/detail/5787224/
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chacuchahuaさん 日本の食料自給率を上げるために私たちができることは何ですか? いくつか教えて下さい。
ベストアンサーに選ばれた回答
appleduckssさん
まず一番手っ取り早い答えを言ってしまえば、自給率の算出方法を見直すこと。
現在の食料自給率がカロリーベースで算出されていることをご存知でしょうか?
これの何が問題かというと、例えばカロリーがほとんどない野菜なんかは当然だ数字が低くなるのです。
また、例えば国産の牛や豚に食べさせる餌(トウモロコシなど)が輸入の場合、その分の自給率が下がるのです。国産の飼料の分だけが食料自給率に反映されるそうです。

世界でカロリーベースを採用してるのは日本と韓国だけです。計算方法を生産額や生産量に変えれば食料自給率はグーンと上がります。
ではなぜカロリーベースなんて方法で算出しているのかというと…恐らくは、国民の危機感を煽り輸入の規制緩和を進め外国から賄賂をもらったり、農業対策と言って予算をつけたいだけ。

カロリーベースでの計算方法には批判が多いので、興味がありましたら検索してみて下さい。生産額ベースで算出すれば、日本は世界第五位の農業大国です…
公の情報を鵜呑みにしない方がいいですよ、ニュースや教科書も一度見聞きしたうえで疑ってみてくださいね。日本はお隣りの国に負けず劣らずの情報統制国家ですから。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1068908465
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110816-00000178-reu-bus_all





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