被災地応援飲料「福島産もも」、雪印メグミルクが8月23日に発売へ。
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写真拡大雪印メグミルクは、福島産のももを使用した清涼飲料水「福島産もも」を発表した。8月23日から期間限定発売で、価格は100円(税別)。
「福島産もも」はそのストレートなネーミングの通り、福島産のもも果汁を使用した清涼飲料。桃の品種は福島を代表する「あかつき種」を主に使用している。
パッケージには力強い筆文字の商品名と、福島をイメージさせる猪苗代湖を背景に描いた大きな桃のイラスト。さらに“福島産”と“がんばろう日本”のアイコンを配するなど、被災地の復興を応援するデザインを採用した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5778644/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

hiroki_funaba0820さん 日本はドイツと同じように段階的に原発廃止すべきでしょうか? なぜドイツと同じように日本は原発を廃止したほうがいいと思いますか? それについて意見をお願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
sakurakiku563さん
ドイツには天然ガス資源があります。以前、緑の党が政権をとったとき、原発の順次停止を決定しました。しかし、現メルケル政権はエネルギー事情を鑑み、原発の稼働延長をしようとしていた矢先、福島の事故が発生し、稼働延長をとりやめました。
不足分はフランスから購入することで乗り切ろうとしていますが、フランスもこれ以上の売電は厳しいようで、原子力予算を引き上げました。
日本は、資源がなく、他国から電力購入ができないため、エネルギー事情が大変逼迫します。燃料を他国に依存する火力発電を増やすことにも疑問があります。火力発電が増えると、国際公約のCO2削減目標に届かなくなり、他の国(おそらく中国)からCO2排出権を購入する必要も出てきます。これは兆単位になるだろうと言われています。
私は当面は原発は存続させたほうがよいと思っています。電力不足も、「エアコン少し我慢すれば足りる」程度ではなく、このままでは日本経済は、バブル崩壊以上の打撃を受けます。
それで困るのはお金持ちや政治家ではありません。一般庶民からリストラされ、収入がなくなり、食べていくことすらままならなくなります。
>日本では電力の安定供給努力と緊急時のための自家発電が発達しているため、火力の発電余力が大きくあります。そしてそれは原発全停止でも補えるほどなのです。
間違っています。「埋蔵金」詐欺ならぬ「埋蔵電力」詐欺です。何度騙されれば気がすむのですか?
「自家発電余力わずか116万キロワット 首相が発掘指示、危うい脱原発露呈」
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110715/biz11071501300000-n1.h...
確かに機械を台数を数えただけのスペック計算上は5千万KWだの6千万KWだのありますが、所詮机上の計算です。
そもそも自家発電は、企業が緊急時用に設置しているもので、有資格者を管理者とし、重油を使った火力発電のものが大半ですから、燃料調達・設備のメンテナンスも各自で行う必要があります。バブル時代に電力量が不足しがちだったために設置したものが多く、老朽化し実際には使えないものも多くあります。また、昨今の化石燃料の高騰で、電力会社から電力を購入した方が安いため、使われていないものも多くあります。
今夏、緊急措置的に東電なりに協力することは可能でしょうが、継続して電力供給できるかはわかりません。
税金、人件費、物件費等々、何かとコストの高い日本で企業が生産活動を行ってきたのは、「質の良い電力の安定供給と治安の良さ」からです。停電するおそれが常にある状態では、工場を稼働させても全ての工程が無駄になってしまう可能性があります。また、自然エネルギーは出力が安定しないため、電圧や周波数が一定することが必要な工業用電力には使えません。
電気代の高さよりも、質の高い電力の安定供給が、企業にとってはとても大切なことなのです。
発展途上国では、一般家庭を犠牲にしてでも、誘致した海外企業に優先的に電気を供給し、高速道路をひいたり港まで作る国がたくさんあります。そこまでして、雇用を確保したいのです。
経済界=利権=悪と断定しても、企業の業績が悪化すれば、リストラされるのは一般庶民です。ここがわかっていない方が大変多いようにお見受けします。企業経営者は、利潤を追求することで雇用を守っています。
トヨタが苦しい中でも300万台は国内生産したいと宮城で工場を稼働させようとしているそうです。本当はトヨタも海外シフトしたほうがコストは安くてすみます。日本人の雇用を守りたいという気持ちからです。
電力自由化も、薔薇色の未来が待っているかのような錯覚をお持ちの方が多いですが、アメリカは自由化して大停電を引き起こし、カナダから電力を購入して何とかやりくりしています。ドイツでは自然エネルギー発電の電力は他の2倍の価格です。競争によって安くなるかもしれませんが、価格競争になって、倒産するところもでてくるでしょう。そうしたらもちろん停電します。
電力会社が独占企業であることによって、経営が安定し、電力の安定供給が可能になるというメリットもあります。また、他の地域の電力会社とは技術開発競争が行われていますので、実は今の形態はとてもよく機能しているのです。
自由化にはメリットもデメリットもあるでしょう。メリットだけが強調されがちですが、デメリットもしっかり見ることが大事です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1366726163
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吉田えりが初勝利=女子選手で史上2人目-野球・米独立リーグ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110811-00000158-jij-spo

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写真拡大雪印メグミルクは、福島産のももを使用した清涼飲料水「福島産もも」を発表した。8月23日から期間限定発売で、価格は100円(税別)。
「福島産もも」はそのストレートなネーミングの通り、福島産のもも果汁を使用した清涼飲料。桃の品種は福島を代表する「あかつき種」を主に使用している。
パッケージには力強い筆文字の商品名と、福島をイメージさせる猪苗代湖を背景に描いた大きな桃のイラスト。さらに“福島産”と“がんばろう日本”のアイコンを配するなど、被災地の復興を応援するデザインを採用した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5778644/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
hiroki_funaba0820さん 日本はドイツと同じように段階的に原発廃止すべきでしょうか? なぜドイツと同じように日本は原発を廃止したほうがいいと思いますか? それについて意見をお願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
sakurakiku563さん
ドイツには天然ガス資源があります。以前、緑の党が政権をとったとき、原発の順次停止を決定しました。しかし、現メルケル政権はエネルギー事情を鑑み、原発の稼働延長をしようとしていた矢先、福島の事故が発生し、稼働延長をとりやめました。
不足分はフランスから購入することで乗り切ろうとしていますが、フランスもこれ以上の売電は厳しいようで、原子力予算を引き上げました。
日本は、資源がなく、他国から電力購入ができないため、エネルギー事情が大変逼迫します。燃料を他国に依存する火力発電を増やすことにも疑問があります。火力発電が増えると、国際公約のCO2削減目標に届かなくなり、他の国(おそらく中国)からCO2排出権を購入する必要も出てきます。これは兆単位になるだろうと言われています。
私は当面は原発は存続させたほうがよいと思っています。電力不足も、「エアコン少し我慢すれば足りる」程度ではなく、このままでは日本経済は、バブル崩壊以上の打撃を受けます。
それで困るのはお金持ちや政治家ではありません。一般庶民からリストラされ、収入がなくなり、食べていくことすらままならなくなります。
>日本では電力の安定供給努力と緊急時のための自家発電が発達しているため、火力の発電余力が大きくあります。そしてそれは原発全停止でも補えるほどなのです。
間違っています。「埋蔵金」詐欺ならぬ「埋蔵電力」詐欺です。何度騙されれば気がすむのですか?
「自家発電余力わずか116万キロワット 首相が発掘指示、危うい脱原発露呈」
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110715/biz11071501300000-n1.h...
確かに機械を台数を数えただけのスペック計算上は5千万KWだの6千万KWだのありますが、所詮机上の計算です。
そもそも自家発電は、企業が緊急時用に設置しているもので、有資格者を管理者とし、重油を使った火力発電のものが大半ですから、燃料調達・設備のメンテナンスも各自で行う必要があります。バブル時代に電力量が不足しがちだったために設置したものが多く、老朽化し実際には使えないものも多くあります。また、昨今の化石燃料の高騰で、電力会社から電力を購入した方が安いため、使われていないものも多くあります。
今夏、緊急措置的に東電なりに協力することは可能でしょうが、継続して電力供給できるかはわかりません。
税金、人件費、物件費等々、何かとコストの高い日本で企業が生産活動を行ってきたのは、「質の良い電力の安定供給と治安の良さ」からです。停電するおそれが常にある状態では、工場を稼働させても全ての工程が無駄になってしまう可能性があります。また、自然エネルギーは出力が安定しないため、電圧や周波数が一定することが必要な工業用電力には使えません。
電気代の高さよりも、質の高い電力の安定供給が、企業にとってはとても大切なことなのです。
発展途上国では、一般家庭を犠牲にしてでも、誘致した海外企業に優先的に電気を供給し、高速道路をひいたり港まで作る国がたくさんあります。そこまでして、雇用を確保したいのです。
経済界=利権=悪と断定しても、企業の業績が悪化すれば、リストラされるのは一般庶民です。ここがわかっていない方が大変多いようにお見受けします。企業経営者は、利潤を追求することで雇用を守っています。
トヨタが苦しい中でも300万台は国内生産したいと宮城で工場を稼働させようとしているそうです。本当はトヨタも海外シフトしたほうがコストは安くてすみます。日本人の雇用を守りたいという気持ちからです。
電力自由化も、薔薇色の未来が待っているかのような錯覚をお持ちの方が多いですが、アメリカは自由化して大停電を引き起こし、カナダから電力を購入して何とかやりくりしています。ドイツでは自然エネルギー発電の電力は他の2倍の価格です。競争によって安くなるかもしれませんが、価格競争になって、倒産するところもでてくるでしょう。そうしたらもちろん停電します。
電力会社が独占企業であることによって、経営が安定し、電力の安定供給が可能になるというメリットもあります。また、他の地域の電力会社とは技術開発競争が行われていますので、実は今の形態はとてもよく機能しているのです。
自由化にはメリットもデメリットもあるでしょう。メリットだけが強調されがちですが、デメリットもしっかり見ることが大事です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1366726163
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吉田えりが初勝利=女子選手で史上2人目-野球・米独立リーグ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110811-00000158-jij-spo
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