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 7月22日、内閣府が更新した「避難所生活者・避難所の推移」によると、震災発生から4ヶ月経過した時点での避難所生活者は約5万9千人。40万人近かった発生1週間後のピーク時からみれば約7分の1まで減少したものの、いまだ多くの人たちが不自由な生活を強いられている。 加えて、去る7月11日には政府の地震調査委員会が、東日本大震災の影響により神奈川県の三浦半島北部の「三浦半島断層群」で地震発生率が高まったと発表。記事全文



http://news.livedoor.com/social_stream/list/5734071/#comment
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m_yk217さん 日本国憲法での、アメリカからの影響や、合衆国憲法と日本国憲法の比較について、どんなことでもいいので、教えてください。
ベストアンサーに選ばれた回答
create1192japanさん
たとえば…

【アメリカ独立宣言】
すべての人間は平等につくられている。
創造主によって、生存、自由そして幸福の追求を含む
ある侵すべからざる権利を与えられている。

【憲法13条】
すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、
最大の尊重を必要とする。

【リンカーン大統領の演説】
人民の、人民による、人民のための政治

【憲法前文】
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、
その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。

のように、思想的な面で、かなりアメリカの思想の切り貼りが見られます。

また、
angkorwat5151さんの回答にあるように
憲法18条の規定は
アメリカ憲法の修正13条がベースになっています。

そもそも日本に奴隷制なんてないのに
ここでいきなり「奴隷」の文言が出てくるのは
こうした背景があってのことです。
つまり、日本の歴史ではなく、アメリカの歴史をベースに
日本国憲法が作られているわけです。

ほかには、
「司法権に対する信頼」というアメリカの考え方が
日本国憲法のベースにあります。

たとえば違憲審査権について
ドイツやフランスでは憲法裁判所
イギリスでは上院がその権限を有していて
司法機関が違憲審査権を有するのは、めずらしいんです。

アメリカ以外の国では、
国王の圧制に対抗して国民の代表機関である議会を作った、
という歴史的経緯があるので、基本的に議会を信頼していて、
議会の作った法律に対して、
たかが公務員(=どちらかといえば国王の味方)である裁判官が
「こんな法律、適用しないよ!」
なんていうことを認めない傾向があるんです。

これに対し、アメリカでは、
もともとイギリス議会の制定する圧政的な法律に苦しめられていて、
その反発もあって、イギリスから独立した、という歴史的経緯があるので、
伝統的に、議会に対する不信感があったんです。
そこで
「議会がヘンな法律を作って国民を苦しめるようなことがあったら
裁判官に助けてもらおう」
という、司法権に対する信頼があるわけです。
だから、裁判官が違憲審査権を行使することになっているんです。

で、日本国憲法でもその思想が導入されて、
司法機関が違憲審査権を行使する、ということになっているわけです。

というわけで、
感情的な「護憲」「改憲」という単純な議論じゃなく、
日本の憲法はどのようなものであるべきか、
日本の思想や歴史、国民性なども踏まえて
じっくり考えてみるべきだと思いますね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1223657462
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110726-00000011-famitsu-game


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