JINS、視力回復の“メガネ”から、視力の良い人のライフスタイルをも変える“アイウエア”へ | ピックアップニュースinアメブロ☆

JINS、視力回復の“メガネ”から、視力の良い人のライフスタイルをも変える“アイウエア”へ

1分で覚える!ワンフレーズ英会話メルマガはこちら







"プロゴルファーの宮本勝昌氏、田中仁社長、ファッションモデルの相沢紗世さん" アイウエアショップ「JINS」を運営するジェイアイエヌは、「よく見える」と「目を守る」をテーマにした機能性アイウエアシリーズを発表した。視力回復用途以外の、非メガネユーザーも対象とし、1兆円市場の創出を目指す。

 目を守ることをテーマにした機能性アイウエア「PROTECTシリーズ」は、LEDモニターで作業する人を対象とした「JINS PC」と、ドライアイ防止を目指す「JINS Moisture」の2種類。

 一方、“よく見える”ことをテーマにするSPORTSシリーズは、ゴルフ用の「JINS Golf」、自転車用の「JINS Cycle」、ランニング用の「JINS Run」、スポーツ全般を対象とする「JINS Sports」、フレームもレンズもすべて透明な「JINS Clear」の5種類を展開する。

●モニターの“青い光”から目を守る「JINS PC」

 JINS PCは、LEDモニターが発生する光のうち、「ブルーライト」(380~495ナノメーターの光)と呼ばれる青色成分の多い光を約55%カットする機能を持つ。可視光線の中でも波長の短いブルーライトはエネルギーが強く、角膜や水晶体でも吸収されずに網膜まで到達するという。

 南青山アイクリニック東京の井出武副医院長によれば、ブルーライトは散乱しやすく、瞳孔反応を多く引き起こし、目を疲労させて「ピントがあわせにくい」「チカチカする」といった状態を誘発するという。また、体内時計を狂わせ安眠を阻害する、完全に証明されていないものの失明の原因にも挙げられる「黄班変性症」を引き起こす可能性が高いといわれている。

 JINS PCは、3990円で10月初旬に発売予定。AirFrameと同じ素材「TR-90」を使った軽量モデルで、全16色を展開する。なお、日本マイクロソフトでは、主にソフトウエア開発部門のプログラマーなどを対象に、福利厚生の一環として先行導入する。

●ドライアイを防止するための水槽付き「JINS Moisture」

 PROTECTシリーズのもう1つ、JINS Moistureは、フレームに水を入れるための「ウォーターポケット」と、乾燥を防ぐために目の周りのカバー率を高めたフレームを持つアイウエア。

 慶應義塾大学医学部眼科学教室の坪田一男教授によると、国内には2200万人のドライアイ患者が存在し、増加傾向にあるという。例えば、健康な目は1分間におよそ22回のまばたきをするが、PCモニターなどを凝視する場合、これが約7回程度になる。この結果、涙の安定性が損なわれドライアイに至るというわけだ。

 ウォーターポケットは、フロントフレームの側面に埋め込まれた、脱着可能な水を入れるための容器だ。小さな穴をうがってあり、ここから水蒸気が出て目の乾きを防ぐという。また、紫外線もドライアイの要因と考えられているため、JINS Moistureの素材はすべてUVカット(99.99%)になっている。

 JINS Moistureの価格は3990円、10月初旬に発売する。MサイズとLサイズの2種類を展開し、それぞれ4色のバリエーションを用意する。

●かけるだけでスコアが上がるかも「JINS Golf」

 JINS Golfは、プロゴルファーの宮本勝昌氏と共同で開発したゴルファーのためのサングラスだ。7月21日に、7990円で発売する(度入りレンズへの交換費用は1万2000円)。男性向けのLサイズと、女性向けのMサイズ、それぞれ4色を展開する。

 これまでサングラスを着用してこなかったという宮本プロに、試作段階から意見を求め、プロゴルファーの生の声をフィードバックしたアイウエア。グリーンの起伏や芝目が読みやすくなるレンズカラー、前傾姿勢が重要なゴルフのフォームを想定して通常より2度深く角度を付けたレンズ傾斜、体をねじるスイング中の視界を遮らない形状などを追求した。

 記者発表会にゲストとして登場した宮本プロは、「実際に試合でも使ってみたが、曇りでも明るく、ボールがよくみえる。何でなのか分からないけれど、パッティングラインの読み違いが減るので、アマチュアゴルファーでもスコアが2、3よくなる……かも。個人的には黒が好きだが、赤もかっこいいと思う。石川遼くんとカブるのでちょっと困るけど」とコメントした。
12


http://news.livedoor.com/article/detail/5707955/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。











catherine_smile_nさん スポーツと世界の貧困について興味があります。 スポーツをやるにもお金は必要だと思います。 アジアやアフリカなどの、貧困の国はオリンピックなどの世界大会でいい成績を残していますか。 補足スポーツをやるためにお金が必要というのは道具やコーチ、クラブに所属するためのお金などです。 貧困のこどもたちはいきるために精一杯でスポーツはできないのでは・・・?と思ったので。
ベストアンサーに選ばれた回答
mizono617さん
インドやパキスタンはクリケットやホッケー(フィールド)が盛んで五輪やワ-ルドカップでも好成績を上げています。

エチオピアは高地にあって心肺機能が自然と鍛えられ、昔は学校が遠くて何十キロも走って通っていたのが下地にあって長距離大国の基盤が出来たと聞いたことがあります。
ボール一つと空き地があれば出来るサッカーも貧困層にとっては、接しやすく大きなチャンスがあるスポーツですね。
貧困だから強くなった国・スポーツもあるでしょう。

道具とか沢山必要な野球が世界的にみるとマイナーなスポーツなのは、その辺にも原因があるのかも知れませんね。

昔、ケニアの女子バレーボールナショナルチームの監督を日本人がしていた事があって、テレビ特番で放送されていたのですが、ケニア人はスポーツに向かないそうです。
身体能力は素晴らしいのですが、考え方と言いますか、向上心・競争心みたいな物が薄いようで、練習の集合時間を守らないとか、すぐ休憩してお茶にするとか・・・。
結婚年齢も非常に早くてメンバーほとんどが既婚者の子持ち、練習場も子供たちの遊び場&託児所を兼ねてる様な状態でした。
スポーツが強くないのは貧しさだけじゃなく、そう言ったお国柄でスポーツが強くならない面もあるようです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014692995
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


なでしこ決勝へ、ドイツでも盛り上がり
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110714-00000022-jnn-int


充電式 30cm大型扇風機 20LEDライト+ラジオ付き


情報屋さん