腹持
大阪行ってきた。
変な所に迷いこんだ。
良く解らない所にきた。
目的がないから…特になにも用はない。
ここに求めてるものはない
裸のフィギュアとかあって笑った…。
マニアックな所がいっぱいあった。
カラオケに行った。
年齢を証明するのが無くて、お酒が飲めなかった。
コーヒーを飲んで長渕を中途半端に歌った。
腹から声をだせと言われた。
余計なお世話だとおもった。
どっかで、ビリヤードをした。
適当にやったら…負けた。
そんで、この街を出た。
帰りの電車の中で、本当の目的を思い出した。
焼肉食いに行きたかったのに…なんで…
お寿司を買って帰った。
変な所に迷いこんだ。
良く解らない所にきた。
目的がないから…特になにも用はない。
ここに求めてるものはない
裸のフィギュアとかあって笑った…。
マニアックな所がいっぱいあった。
カラオケに行った。
年齢を証明するのが無くて、お酒が飲めなかった。
コーヒーを飲んで長渕を中途半端に歌った。
腹から声をだせと言われた。
余計なお世話だとおもった。
どっかで、ビリヤードをした。
適当にやったら…負けた。
そんで、この街を出た。
帰りの電車の中で、本当の目的を思い出した。
焼肉食いに行きたかったのに…なんで…
お寿司を買って帰った。
良く解らない童話
公園を走り回りながらさっちゃんが楽しそうに、トンボを追いかけてる。
僕は、ブランコに座りながら観ている。
僕は、笑っていた。
-さっちゃん-
窓を開けると、さっちゃんが目の前に立っていた。
僕は、目が合ってしまった。
僕は、恐くてしゃがみこんだ。
さっちゃんは、窓から入って来て、僕の耳元で囁いた。
「今夜は辛口」
さっちゃんは、玄関から出て行った。
晩御飯は、炒飯だった。
僕は、カレーじゃなくてホッとした。
-さっちゃん-
僕は、久し振りにさっちゃんの家に遊びに行った。
玄関が開いていたので勝手に入っていったら、台所から泣き声が聞こえた。
僕は、走って台所に行ったら、さっちゃんが泣いていた。
良く見ると、腕にボールペンを刺していた。
僕は、恐くなり、さっちゃん家の居間でテレビを観ながらお茶を飲んでいた。
後々話しを聞くと、ボールペンが腕を貫通するマジックの練習をしてたんだって…。
僕は、ボールペンよりマジックでやれば良いのにと思った。
-さっちゃん-その最後
気付けば、僕とさっちゃんは高校生になっていた。
さっちゃんは、普通の女の子になっていた。
僕は、気付かないうちにさっちゃんに恋をしたらしい。
思い切って、さっちゃんを公園に呼び出して告白したら、茂みから、さっちゃんの彼氏が出てきた。
僕は、痛い思いをして、殴られて身体も痛かった。
さっちゃんと彼氏は手を繋いで公園から出て行った。
僕は起き上がって、ブランコに座って、トンボを追いかけている子供を観て泣いていた。
僕は、ブランコに座りながら観ている。
僕は、笑っていた。
-さっちゃん-
窓を開けると、さっちゃんが目の前に立っていた。
僕は、目が合ってしまった。
僕は、恐くてしゃがみこんだ。
さっちゃんは、窓から入って来て、僕の耳元で囁いた。
「今夜は辛口」
さっちゃんは、玄関から出て行った。
晩御飯は、炒飯だった。
僕は、カレーじゃなくてホッとした。
-さっちゃん-
僕は、久し振りにさっちゃんの家に遊びに行った。
玄関が開いていたので勝手に入っていったら、台所から泣き声が聞こえた。
僕は、走って台所に行ったら、さっちゃんが泣いていた。
良く見ると、腕にボールペンを刺していた。
僕は、恐くなり、さっちゃん家の居間でテレビを観ながらお茶を飲んでいた。
後々話しを聞くと、ボールペンが腕を貫通するマジックの練習をしてたんだって…。
僕は、ボールペンよりマジックでやれば良いのにと思った。
-さっちゃん-その最後
気付けば、僕とさっちゃんは高校生になっていた。
さっちゃんは、普通の女の子になっていた。
僕は、気付かないうちにさっちゃんに恋をしたらしい。
思い切って、さっちゃんを公園に呼び出して告白したら、茂みから、さっちゃんの彼氏が出てきた。
僕は、痛い思いをして、殴られて身体も痛かった。
さっちゃんと彼氏は手を繋いで公園から出て行った。
僕は起き上がって、ブランコに座って、トンボを追いかけている子供を観て泣いていた。