今日も苦笑い -21ページ目

なんか…嫌な気分な分岐

僕の住むアパートの二階の住人が「許せない 許せない」と泣きながら発狂していて…正直、恐いです。
お願いだから、床をドンドン蹴らないで下さい。

何があったかは知らないけど…迷惑なんだつーの。

アホや

薄れゆく記憶の中6

放課後、僕はベランダに出て雨降りの中、校庭の周りを列んで走っている野球部とソフトボール部を友達と隠れるようにして、煙草を吸いながら眺めてた。

「有子ちゃん頑張って走ってんじゃん アハハッ」

友達が僕の肩を叩き ちゃかすように言った。

僕は、灰色の雲に埋まった空を見上げ、ため息と一緒に煙りを吐き鼻で笑った。
「お前、ちゃんと有子ちゃんと一緒に帰れよ」

また、友達が僕の肩を叩きながら笑って帰っていった。

僕は、笑って手を上げ床に煙草を押し付けて返事をした。

友達が帰り一人きりになり雨で濡れた柵に肱をかけ 校庭で雨に濡れながら練習している、あの子を見下ろした。

流れに任せるしか、僕は、出来ないのかと煙草を出し目立つように煙草を吸った。
野球部の誰かは、気づいて遠くから僕を見て笑っていた。

あの子は気づいてくれたかなぁと思いながら教室に戻りロッカーから日本酒を出して自分の机で飲んだ。

何やってんだろ、自分と思いながら時間をつぶした。

つづくかなぁ?

快楽に沈む日の出2

昼間から飲むビールは悲しいほど切なくうまかった。

以下省略

そんなこんなで次のバスに乗った。

○○駅に着いて直通電車に乗った。

以下省略

○○○駅の改札口を出て○○ポートって言うデパートの靴屋さんに迷わず行った。
欲しかったNBの限定の靴が既に無かった。

以下省略だいぶ……

午後5時何分位に、山田から電話がきた。
以下省略……

山田と○○駅で待ち合わせをして、最近行き始めたBarに向かう途中にローソン的なコンビニに入り僕は、チョコパイを買った。

以下省略…。

僕と山田は、19時30分に開店前にBarに入りいつもの真ん中近くのカウンターに座ろうとしたらBarのマスターに「今日○○ちゃんの誕生日だから…」と言われ端の方に座った。
僕は適当にウィスキーを頼み山田は酒が弱いのでジーマを頼んだ。「へぇ、今日は知らない人の誕生日かぁ」

僕はグラスに入った氷をくるりと指で回しウィスキーを一気に飲み干した。

「マスター ビールちょうだい」

さすがに65パーセントは、心に染みた。
そして、山田の元夜の案内人だったころの話や風俗とかマスターと話して笑っていた。

僕は、たまに相づちを打ちながら頭の中で、何を考えようか考えていた。

そんな時、店のドアが開いた。

つづく

※だいぶ話しが反れてます。