ドバイワールドカップ 日本勢完敗だが全員無事で良かった。 | 夢見幸太郎の思うがままブログ

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周りの色々な出来事を自由気ままに感じたままに書き綴って行きます。

夜更しをしてBSの生中継を観た。

パドックやゲート入りするまでは3頭とも遠征の疲れも見せず良さそうだった。

去年の3着馬の地元UAEのモンテロッソ(牡5)が優勝。

勝ち時計は2分02秒67。

トランセンドはハナを奪ったが、去年の2着馬だから周りの馬にマークされて、
プレッシャーを散々仕掛けられていた。
その為か(藤田騎手が手綱を振ってゴーサインを出していたが)戦意喪失
3コーナー辺りで勝負を仕掛けて来た馬逹と競り合えず、スルスルと最後方に沈んでしまった。
向こう正面で藤田騎手が後方を振り返っていたから、
結構、(接触は当たり前な)ダーティーに仕掛けて来たのだろう。

スマートファルコンは、国内のゲートとは様子が違ったのか?
タイミングが合わず、扉にぶつかり、下がったタイミングでゲートが開き。
得意の「先行逃げ切り」が出来ず、中段からのスタートで、
今まで味わった事の無い、隣り合わせの馬とポジション取りで激突して武騎手も下げるしかなく、
早々とスマートファルコンのレースは終わってしまった。
地方競馬のトップでは、お話に成らなかったのか?
しかし、トランセンドに勝っているのだからそんな事は無いと思う。

エイシンフラッシュは特に、道中支障もなく走っていたが、
際立って目立たず終了だったが、日本勢の中で6位でトップとは・・・

トランセンドはフェブラリーS(GI)の悪夢が蘇る内容だった。
こんな事は言いたくは無いけれど。去年がピークだったのか?

トランセンド、スマートファルコンのペアで先陣を切って、
後方からエイシンフラッシュが差すと言ういイメージで期待していたから、残念度が高かった。

日本競馬なら審議対象になるレース内容も問答無用の外国レース。
アウェイの馬にはドバイの気候に馴染めず。
見た目がダートの様だが、オールウェザーと言う「芝の稍重的な感触」
特殊な人工馬場だから。馬場適性にマッチしなかったのか?

去年の勝ち時計より3秒位早かったから、全てが不利に働いた。

どの馬も直近の国内重賞レースで勝利してドバイ挑戦では無かったから仕方がないか?。

ドバイゴールドCのマカニビスティーに限っては、スタート直後に故障馬が発生。
コース上から故障馬を移動出来ず、散々走らせておいてレース中止。
仕切り直しで、全レース終了後に再レース。
流石に、ハナをうばって好走して1番スタミナを使っていたマカニビスティー。
再度3200mを走らせるのは可哀想だった。再度ハナをうばって好走したが、
結局、後方で温存していた馬達と勝負出来ずに沈んでしまって着外と散々な目に遭った。

他のレースも観たが、日本の馬がと言うよりは、故障馬が続出で後味の悪い内容のレースが多かった。

日本の参戦メンバー全員が、怪我無く無事にレースを終えられた事を喜ぼう。

そして、国内レースをまた盛り上げる一役を担って欲しい。