東京 11R 第144回 天皇賞(秋)(GI) 3連複 不的中 | 夢見幸太郎の思うがままブログ

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東京2011年 4回 9日11R(10月 30日)
第144回 天皇賞(秋)(GI)
3歳以上オープン(国際)(指定)
2000m 芝左 出走頭数:18頭 天候:曇 馬場状態 芝:良

着 馬番 人気  馬名 性齢 負担  騎手 タイム 着差 馬体重
1 12 7 トーセンジョーダン 牡5 58.0 N.ピンナ 1:56.1 レコード 34.2 478 -8
2 7 2 ダークシャドウ 牡4 58.0 F.ベリー 1:56.2 1/2 34.7 508 +2
3 8 6 ペルーサ 牡4 58.0 横山典弘 1:56.3 1/2 33.9 520 +14
4 5 1 ブエナビスタ 牝5 56.0 岩田康誠 1:56.4 3/4 34.7 462 -10
5 17 10 トゥザグローリー 牡4 58.0 福永祐一 1:56.7 1 3/4 35.0 528 +2
6 4 3 エイシンフラッシュ 牡4 58.0 C.ルメール 1:56.8 3/4 35.7 490 -4
7 16 13 ナリタクリスタル 牡5 58.0 武豊 1:57.1 2 35.0 484 +4
8 13 8 ミッキードリーム 牡4 58.0 和田竜二 1:57.2 3/4 35.9 478 0
9 9 9 ジャガーメイル 牡7 58.0 四位洋文 1:57.4 1 34.8 490 +4
10 11 4 ローズキングダム 牡4 58.0 I.メンディザバル 1:57.5 1/2 36.2 460 -8

ブエナビスタを本命にしたい処。今回は、叩きレースで流す形で、ジャパンカップを狙っているだろうと予想して今回は伏兵扱い。

ローズキングダムは、聞いた事が無い外国人騎手の起用で、ローズキングダム陣営の迷走振りが見えたから伏兵か圏外と予想。

エイシンフラッシュもウチパクが騎乗すれば、良かったが、ルメール騎乗なので今回は相性を見る為のテスト走行と判断。

アーネストリーは、18番大外枠で、佐藤哲三騎手もスプリンターズSでのビービーガルダンで落馬して、調子が悪いだろうと予想してこれも伏兵。

ペルーサかダークシャドウのどちらかにしようと思い。
ペルーサは去年の天皇賞で2着だが、今年から、アンカツからヨコテンに騎乗に戻して、どうかな?と言う感じだ。

ダークシャドウは、天皇賞と同じ、東京2000mのレースを今年2月にF・ペリー騎手で1着を獲っていて、着を外さない成績なので、今回はダークシャドウを軸馬に決定。

3連複 15通り 各100円 1,500円 勝馬投票

悩んだ末に、トーセンジョーダンとトゥザグローリーを切ってしまって不的中。
2万2790円の万馬券を獲り逃した。残念

悩んだ時は馬券を買っておくものだな。

ブエナビスタは4着に敗れたものの、レース内容を観ると、内側攻めで前が塞がってしまって、仕掛けるのが遅かっただけで、コンマ1秒毎の差だったし、トーセンジョーダンがコースレコードを叩き出した為、ブエナビスタを悲観視する必要は全く無し。負けても強しのブエナビスタ。

ローズキングダムは、良い所を見せる場面が無かった。ハイスピードレースに付いて行けなかった。

先週のオルフェーヴルでの3冠を獲った、池添騎乗のメイショウベルーガは4コーナーで故障して、競走中止。池添騎手のお父さんが管理調教している馬なのに。先週と打って変わって雲泥の差とはこの事だ。

先行馬のシルポートとビックウィークの2頭は、最後の直線で当然の失速で、16着と17着での最下位

アーネストリーがスタート早々に、外枠不利をカバーする為に、先行して3番手に着けたが、その時に脚を使ってしまったらしく、失速で14着。外枠不利の通説を覆せなかった。

ペルーサは最後方での外からの末脚爆発で3着は凄かった。このままヨコテン騎乗で行くかな?但し、本命馬になるにはまだまだの様だ。

トーセンジョーダンの末脚爆発も凄かった。夏の札幌記念で1着獲ってのローテーションが功を奏しての勝ちだった。

先週の菊花賞の3冠獲って下さいよレースより、外国人騎手とのガチンコ勝負レースは数段面白かった。

地方の中央競馬番組は、ブエナビスタを中心に放送したかったようだったが、先週のオルフェーヴルの賞賛から打って変わって、ブエナビスタが負けたから、サラッと総評で流して終わり。
解説の競馬新聞の人も一切ニコリともしていなかった。解説者の的中した時のドヤ顔が嫌いなので良かった。

休養明けの人気馬より、夏競馬で頑張って勝ち上がって来た馬が勝つのは至極当たり前の事で、それは、ガチンコ勝負の証だと思う。