第59回 神戸新聞杯(GII)
3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
2400m 芝右 出走頭数:12頭 天候:晴 馬場状態 芝:良
着 馬番 人気 馬名 性齢 負担 騎手 タイム 着差 馬体重
1 7 1 オルフェーヴル 牡3 56.0 池添謙一 2:28.3 460 +16
2 5 2 ウインバリアシオン 牡3 56.0 安藤勝己 2:28.7 2 1/2 514 +18
3 11 3 フレールジャック 牡3 56.0 福永祐一 2:29.1 2 1/2 442 +6
4 3 5 スマートロビン 牡3 56.0 小牧太 2:29.2 1/2 522 0
5 6 4 ショウナンマイティ 牡3 56.0 武豊 2:29.3 1/2 482 -8
馬体重の増減が激しい出走メンバーで、大本命の7・オルフェーヴルの+16キロはどうなのか?
2番人気のダービーのライバルの5・ウインバリアシオンの+18キロと両馬ともに大増量で、悩んだが、(レース結果として3歳馬の成長分だった)
過去レースを観ても、2ケタ増量の馬は来なかったので、6・ショウナンマイティを軸馬に選定。
3連複 15通り 各100円 1,500円 勝馬投票
結果、鉄板レースでオッズ通りだった。
「3冠を狙っている」と謳っているオルフェーヴルを、JRAも勝たせないと、今後の売上げに係るから、出走メンバーを見直すと、それなりの出走メンバーだった。
クレスコグランド出走取消しも、その思惑があったのかな?
それの逆張りで「飛び」を期待したが、ショウナンマイティは、位置取りが後方に控えすぎて、最後は5着で、3着に届かなかった。(今回、武豊騎乗も?だった)
オルフェーヴルのポテンシャルは本物だと思うが、レース運びを観ると、少し不安が残るかな?
中山 11R 産経賞オールカマー(GII)は投票しなかったが、こちらも、大本命のアーネストリーの余裕の勝利。
これで後半戦の重賞レース。メンバーのお膳立てが、出来たレース結果になった。
馬券の売上げ上がるかな?
