第59回 日経賞(GII)
4歳以上オープン(国際)(指定)
2400m 芝右 出走頭数:10頭 天候:曇 馬場状態 芝:良
競走成績
1着: 1 トゥザグローリー 福永祐一 1人気
2着: 5 ペルーサ 横山典弘 2人気
3着: 9 ローズキングダム 武豊 3人気
4着: 6 マイネルキッツ 松岡正海 6人気
5着: 2 [外]エーシンジーライン 岩田康誠 8人気
4歳馬競合勢揃い踏みで、鉄板レース確信
重賞では、1・2着を外さないトゥザグローリー。久し振りの日本人騎手騎乗。
ゲートスタートに難題を抱えていたペルーサは前レースの有馬記念で好スタートで本領発揮の成績。コチラもアンカツ騎乗から、久し振りのヨコテン騎乗。
ローズキングダムは、ハンデ最高の斤量59キロで、上記2頭より不利とみて3着を予想。
斤量56・7では好成績のビッグウィークだが、今回は、ローズキングダムと同じくハンデ最高の斤量59キロで3着を予想。
トゥザグローリーとペルーサの1・2着でローズキングダムとビッグウィークを3着
3連単4通り、各100円の400円 勝馬投票 930円ゲット
トゥザグローリーは問題ないデキで、2着のペルーサと2馬身半差を付けて圧勝
ペルーサも前回同様にゲートスタートの難題を克服したようで、得意の末脚で2着
ローズキングダムも健闘したが、斤量59キロが影響したみたいだ。
ビッグウィークは最下位の10着で、駄目だった。
レーヴディソールが骨折で6ヶ月の休養と言う事で、今年のレース参戦は絶望的か?
実兄のレーヴドリアンが病死だったから、血筋と家系的に病弱らしいので心配したが、骨折だったので早く復帰してくれる事を願うばかりだ。
先週の高松宮記念で2連覇したキンシャサノキセキが有終の美を飾る形で引退したそうで、ご苦労様でした。

