24時間テレビの意義 | 夢見幸太郎の思うがままブログ

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周りの色々な出来事を自由気ままに感じたままに書き綴って行きます。

毎年思うのだけれど、24時間を放送する意味合いが既に無くなっていると思う。深夜枠はチャリティーと関係無い、日テレの番組のスペシャル番組になっている。
今年は、お笑いタレントとAKB48と下らないトークショーだ。
到底チャリティー番組とは関係無い内容。しかも下世話な内容だ。経験人数はとか、連絡先を聞かれただの、オールナイトフジかと思った。

自分が学生の時は、萩本の欽ちゃんは寝ずに募金を呼び掛けていたような。熱い思いが伝わって来た番組だったと思う。欽ちゃんが辞めた時点で、本当のチャリティー番組としては終わっている。

頑張っているのは24時間マラソンのランナーのみにしか思えないし、最近は義務化されている。
募金を呼び掛けるのは必要に思うが、そろそろ24時間マラソンもなんだか食傷気味だ。

チャリティー番組として24時間を放送する事自体も見直して全面リニューアルしないと毎年募金をする人には問題ないと思うが、番組を見て募金しようかなと不特定多数の人に思わせる情熱がないと番組としての意義が無いと思う。

日テレ=24時間テレビは誰でも認める事だし、自分を含め、この番組のお陰で募金をする事の大切さを教えられた人も多いだろ
そろそろ21世紀も10年経ったから見直す時期だと思う。