こんにちは、ふぉいです。
あなたが女性と会話するときに
気を付けていることはありますか?
僕が以前女性と2人で会話をしていた時に
起こった出来事を紹介します。
女「ふぉい君ってさ、
今どうして私と一緒にいるの?」
ふ「え、何でそんなこと聞くの?」
女「だって私と話しててもずっと何か
他の事考えてるじゃん。」
ふ(え。僕はただ女ちゃんの話を聞いていた
だけなのになんそんなこと言うんだ?)
正直、僕はこの時どうして女性に
不満を抱かせてしまったのか
全く分かりませんでした。
結局その女性とは1度ご飯を一緒に食べて
以降再び会うことはなかったです。
ただ悔しくて、何がその時の自分に
足りなかったのか、
女性を満足させてあげられなかった
原因は一体なんなのか、
よく考えました。
そしてついに、僕は女性の話を
聞くうえで意識できていなかった
重要な事に気が付いたのです!!
それは、
「女性の話した内容を繰り返す」
ということです。
これは”バックトラック”と呼ばれる
テクニックで人との会話を円滑に
するときに必要不可欠な方法です。
一般的には「オウム返し」とも
いわれていますね。
バックトラックをうまく使うことで女性に、
話を聞いてもらっているという満足感
と
話をもっと広げようという意欲
を与えることができるのです。
しかし逆に、あなたがこのバックトラックを
意識せずただ淡々と話を聞いているだけ
だとどうなると思いますか?
そうです。
女性は自分が話してる会話にあなたが
興味を持っていないと感じてしまい
話を広げることをしなくなるのです!
「話は盛り上がらなかったけどすっごい
楽しかったな。」
なんて思う女性、いませんよね?
正しい話の聞き方を覚えておかないと
女性とより親密になる機会を逃します。
バックトラックを行うときには
相手の話した内容を一字一句
繰り返す必要はありません。
そのようなことをすると女性は
馬鹿にされているという意識を
あなたに対して持ってしまいます。
では、どうすればいいでしょう。
女性の話のキーワードや女性が
あなたに聞いてもらいたいと感じている
話の核となる部分を端的に
繰り返せばよいのです。
以下にその具体的な使用例を紹介します。
(青のほうがバックトラックを使っています)
「昨日の晩ご飯がカレーでさ。」
「カレー?いいじゃんおいしかった?」
「うん、おいしかったんだけど私の嫌いな
ニンジンが入ってて。」
「へえ、君の嫌いなニンジンを
カレーの中に入れられちゃったのか、
それは残念だったね。」
という感じです。
バックトラックを使うだけで女性はあなたに
多くのことを話してくれます。
女性の話を聞くときはぜひこのテクニックを
意識してみてください。
きっと女性はあなたに心を開いてくれます。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。





