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♪コスモスに君と

藍ちゃん、クララ、ウルフさん、月花さん、
ブログでコスモスを取り上げてる人がたくさんいる。
 
今が最盛期でもあるからかな?
僕の地元では、気候が合っていないのかほとんど見かけないので
今まであまり馴染みも愛着もなかったけど、来年からは変わりそう(^^)
 
 クララが藍ちゃんへ贈った詩。
 
秋の空に
10月の空に
黄色いコスモス飛ばした
藍の想いをのせて飛ばした
 (抜粋)
 
を読んで古いアニメの歌を思い出しました。
題名は「コスモスに君と」。
サビは
 
♪コスモス、空を駆け抜けて…
 
でも本当の歌詞は
 
♪コスモス、宇宙(そら)を駆け抜けて…
 
ロボットアニメ「伝説巨神イデオン」のEDテーマです。
作曲はドラクエのすぎやまこういち、
作詞はこのイデオンの監督の(ガンダムで知られる)富野由悠季。
歌っているのは劇中のヒロインも演じた戸田恵子(アンパンマンの中に入ってる人)^^
 
宇宙=コスモスを宇宙船で放浪する主人公たち。
全員が死亡してしまうラストの悲劇を救うように、この歌が流れます…
 
 
 
 
 
 
 
 (Youtubeを見づらい携帯ブロガーの方用に歌詞も載せておきます)
(根性でワンコーラスだけでも是非…)
 
 
                「コスモスに君と」   
                                作詞 富野由悠季
                                作曲 すぎやまこういち
 
              たったひとつの星に捨てられ
              終わりない旅 君と歩むと
              慈しみふと 分け合って
              傷を舐め合う 道化芝居
 
              コスモス、空を駆け抜けて
              祈りを今 君のもとへ
              コスモス、空を駆け抜けて
              祈りを今 君のもとへ
 
 
              別れてみたら きっと楽だよ
              すり減らす日々 君はいらない
              思いやりふと あげてみる
              涙が枯れた 乾いた肌に
       
              コスモス、空を駆け抜けて
              祈りを今 君のもとへ
              コスモス、空を駆け抜けて
              祈りを今 君のもとへ
 
 
              死んだ後でも きっと見つかる
              生き続けたら 君は悲しい
              愛し合いふと 触れ合って
              思い出だけに 閉じ込めてみる
 
              コスモス、空を駆け抜けて
              祈りを今 君のもとへ
              コスモス、空を駆け抜けて
              祈りを今 君のもとへ…
 
 
 

補足
歌詞は記憶のまま書いてチェックしないで載せてしまいましたけど、
Youtubeを最後まで聴いてみたら合ってましたね(^^)
1番2番3番とアレンジが少しずつ変わっていくので、ピアノの音だけでも注意して聴いてみて下さい。
 
ちなみに作曲者のすぎやまこういち氏は音楽業界に入る前はテレビマンとして当時の人気番組「夜のヒットパレード」のディレクターをしていて、
「♪ヒッパレ~ヒッパレ~み~んなのヒッパレ~」というお馴染みのテーマ曲は自分で書いたそうです。
 
徹子の部屋に出演した際に、ドラクエの作曲の話題に触れ、テレビゲームへの批判が叫ばれていることに憤っていました。
「子供同士の遊びや会話がなくなる」という批判に対し「なら読書はどうなんだ!」と。
誰もが推奨し批判もしない読書はまさに「孤独」の作業で会話もない。
ゲームなら友だち同士で一緒にプレイもできるし会話もある、と。
的外れな批判に対しての的を射た指摘、「かいしんのいちげき」を見た気がしました(^^)
(話が横道に逸れてしまってすみませんでした…)
 
 
♪コスモスに君と・終
 
 

♪マダラ3姉弟(きょうだい)

すっかり他の猫たちとも馴染んだ「ネジ」。
何気に写した写真↓よく考えるとみんな母親が同じ「マダラ3姉弟」でした(^^)
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チャトラ(長女2歳)→たいがぁ(長男1歳)→ネジ(次男0歳)、でも父親は・・・(笑)
 
ネジ「たいが兄ちゃん何食べてるの?」 たいがぁ「フーッ!(怒)」
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トイレも、もう「大人用」でできるもん。
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メイ「(ジー…)」
    ↓
「あたしもしよっと❤」
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                          ネジ「???」
遊ぶのはもっぱら姉二人と。 
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でも疲れを知らないネジに二人ともギブアップ気味。
 
           メイ「もう来ないでニャー」
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ネジ「え~、じゃ次はチャト姉ちゃんネ❤」
 
        チャトラ「あたしも、もうイヤん」(その格好は?そのベロは???(爆))
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仕方なく、ダメもとで↓
 
    ネジ「たれ兄ちゃん、遊ぼー」     たれ「僕寝てるほうがいい…」
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ネジ「(シュン…)
ゴハンでも食べようかな…
あっ!アレ何だろう!?」
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(電灯からぶら下がってる「アレ」です(笑))
 
子猫に「退屈」の文字はありません(見てるこっちもですけど(^^))。
最後に(ちょっとピンボケ)
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           ほぼ同じ大きさです(笑)現在680g(前回520g)
(おまけ)
その頃、3姉弟の母マダラは…
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家の裏でまったりしてました(^^)
 
 
♪マダラ3姉弟・終
 

ネジの来た日

タイトルを読んでお気づきの方もいるかもしれませんが、我が家に新しい子がやってきました。
(今までで最長の記事となりますので、ご注意ください^^)
 
「僕、ネジです。よろしくです」(♂、現在520g)
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尻尾がねじれているので「ネジ」君です。
イメージ 2
 
 
実は以前にも我が家には「ネジ」君がいたのですが、一歳になる直前に交通事故で…。
我が家で新猫を外に出さなくなった理由のひとつです。
 
先代の「ネジ」は全身真っ黒、やや長毛の変わった猫で、
特にその尻尾は2重らせんのようにねじれていて名前はそこからつけました。
何にでも興味深深で、ある日珍しく10センチくらいの雪が積もったとき、
雪が面白くてしょうがない様子で、真っ黒い体で真っ白い雪にもぐって遊んでいたのが思い出されます(涙)
 
だからこの子の名前は正式には「ネジⅡ世」ということになります。
ちなみにこの子の母親は、チャトラやたいがぁと同じ、野良猫「マダラ」です。
(この妙な名前の由来はいずれ、また書きます)
お袋が毎日餌をやっていたのですが、長年の住家の物置の床下を奪われたのか、
うちの裏に寝泊りするようになっていました(どのみち、餌はやるので)。
しばらくすると小さいのがチョロチョロしているのに気付き、いつの間に産んだのか、
赤ちゃんも連れてきて、子連れ野良猫に。
 
「マダラ」と「ネジ」、夕方なのでピンボケです。
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ちなみにフラッシュを焚くと↓
 
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            「ピカー☆」 ちっちゃく「ピカー☆」
 
マダラの寿命もそう長くないだろうし、野良の世代交代のつもりで見守っていこうと。
ところが、このすぐ後ろが乾いた側溝になっていて、チビスケ(ネジ)は人の気配がするといつもそこへ逃げ込んでいて
この間の台風が近づき、この側溝も水が激しく流れる恐れが出てきました。
 
何しろまだ手の平くらいの大きさの(臆病な)子供なので、何かの拍子に側溝に飛び込んだらまず助かりません。
台風の雨が来る直前、マダラと一緒にスヤスヤ眠っているところを無理やり捕まえて保護。
風雨が止んだら、またマダラのところへ返してあげる予定でした。
予定でした…。
 
我が家の猫四匹の法則はどこへやら、ついに5匹になってしまいました(汗)
 
ベッドの枕元にて。
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超!ビックリお目目(@@)(まだ何でもかんでも怖がります)
とりあえず避難(@@)
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               「いぢめる?いぢめる?」
 
ジュン君はさすがに怖がりますが、他の猫たちとは鼻を寄せれば自分もくっつけて、
「シャー!」されれば「シャー!」をやり返します(笑)
 
晩ごはんの食事中、ネジを膝に乗せていたら「ちょうだい、ちょうだい」するので
生まれて初めてのお肉(豚)を。ガツガツ食べてます❤
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ちなみにこの日の夕飯は↓
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定番の「マーボー春雨(辛口)」にピーマンの細切りと豚肉(焼肉のたれで下味)を加え、オイスターソースも少々。(以上、お料理ひとくちメモでした)^^
 
現在のネジ君のお部屋です。(熟睡中zzz)
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お出かけ用のケージをそのまま利用。
部屋の半分がおトイレ仕様です♪
(外に出ている時もトイレは自力でケージをよじ登って、入って用を足します♪)
 

すっかり忘れていたことを急に思い出しました。
お盆の時に書いた「お墓」に先代ネジも埋葬したのですが、
(泣きながら)土を掘っていると巨大な岩につきあたり、スコップが全く入らなくなりました。
仕方なく岩の周りを延々と掘っていけども一日では終わらず、二日間かけてようやく人間の胴体くらいの岩を掘り出した。
もうこんなのは二度とないだろうと(二度とゴメンだと)思っていたら、ネネの埋葬の時、その記録を破る大物が。
 
その時の記念?写真(比較物、ジュン君)
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右のコケむしてるのがネジの岩、左がネネの岩。
両方ともまともに抱えあげるのは無理な重さです。
苦労したけど、今は良い記念という気がしてます。
 

 
一歳を待たずに逝った初代のネジ。
せめて一年通じての、いろいろな魚や食べ物を食べさせてあげたかった。
四季の風景に触れさせてやりたかった。
だからこそ、二代目ネジには初代ネジの分まで楽しく幸せに、長生きをさせてあげたいです。
 
「僕、ネジ(Ⅱ世)です。これからもよろしくね❤」
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というわけで、この子の面倒も加わって
夏風邪を引きずったまま、しばらくは頑張るしかなさそうです…。
 
 
ネジの来た日・終