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ペットも熱中症に!

昨日から関東にも夏日が戻ってきました!
 
姉と姪がアメリカから帰省した日から急に涼しくなり、家にいた10日間一度も目の前の海に泳ぎに行けないいまま帰国し、帰った途端にこの夏日!
皮肉なものです・・・
 
ところで熱中症は人間だけでなく犬猫をはじめペットも罹ってしまうとのこと。
 
そこで我が家のネジ君は
        「熱中症の予防には帽子が有効だそうだニャン♪」
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・・・ネジ君、家の中で被っても・・・
 
廊下に転がっている麦わら帽子に向かって飛び込んだり!
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器用に潜り込んで、そのままズルズル廊下を動き回っています(笑)
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遊び疲れると、そのまま寝ちゃう時も(笑笑)
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             「あ!熱中症対策なんだから取っちゃダメ!」
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はいはい・・・では気の済むまでどうぞ♪
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帽子というより掛け布団みたいになってます(笑)
 
その頃、灼熱の太陽の下、悠然とお昼寝中のマダラ母さん
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                   「最近の若いモンはだらしがないニャン!」
さすが長年、野良暮らしをしてきただけのことはあります(>_<)
 
 
オマケにエコ話。
車を一日使わずに置きっぱなしにしておくと、車内やダッシュボードがとんでもなく熱くなっています。
どうにか有効利用をしようとペットボトルに水を入れて置いておいたら、夕方には素手で持てないくらいに熱くなり、シャワー代わりに使っています。
最初は3本くらいだったのが、ついにはこんな状態に↓(爆)
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お風呂の灯油代もかなり助かっていると思います。。。
 
それでは、暑さはこれからが本番になりそうです。
ペットも併せて、くれぐれも熱中症にはお気をつけ下さい!
電気よりも命を大切に。。。
 
 
ペットも熱中症に!・終
 

♪メダカが見た虹

今日紹介するのはアニメ「おおきく振りかぶって(第一期)」のエンディングテーマに使われた歌です。
 
このアニメは同名の原作コミックのほうも名だたる賞を受けている名作で、
中学野球で辛い体験をした主人公が高校野球で新しい仲間と出会い再生していく、そんな物語です。
(前に書いた「君に届け」とほぼ同じ境遇、性格の主人公です(笑))
 
主人公の心情をそのまま描いたかのようなこのエンディングテーマの歌詞の一部、
「こうして僕は転んで」になぞらえて、このアニメに「ハマる」ことを、「転ぶ」という言い方もされました。
野球に興味は無くとも、登場人物全員が魅力的な「おお振り」に「転ぶ」人が続出しました(笑)
 
第一期終了後のちょうど一年後の昨年に第二期が放送され、第三期の放映再開が待ち遠しいです♪
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30分アニメ一本は週刊連載の原作コミック2週分になるので、アニメはかならず原作コミックに追いついてしまいます。
なのでコミック連載と平行してアニメを放送する場合、「おお振り」のように放映(制作)を休むか、「ナルト」のようにどうしようもないエピソードを延々と差し込んで、原作のストックが溜まるのを待つことになります。
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 (一応この歌の歌詞も載せておきます)
 
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「メダカが見た虹」 作詞・作曲・歌 高田梢枝
 
夕焼けも通りすぎて 明日また会えるかな
小さな手と手つないで 帰り道の歌うたった頃
画用紙いっぱいに 描いた僕の夢
 
どんな風に生きれば 幸せになれるんだろう
苦しい今を変えたくて でも答えは出ないまま
どこへも行けず 青い空見上げてた
 
自分が好きで 自分が嫌で
 
踏み出せばいい 変りたい!そう願えばいい
この手ぎゅっと握った
 
こうして僕は転んで 少しずつ上手になって
小さな喜びもいつか 宝物と笑って言えるかな
 
強さも優しさもなくて この足は震えたままでも 
あの空に虹を描けるようになること ずっと信じてる
 
  
どんな風に生きても 幸せになれないよ
聞こえるたくさんの声に あっという間染まって
ため息ついて ホッと胸なで下ろす
 
自分が好きで 自分が嫌で
 
踏み出せないまま 変われないと決め付けて
この羽を折り曲げた
 
こうして僕はまるで バケツの中のメダカさ
小さな水草に絡んで あぶくだけ吐いて生きてる
 
愛も希望も無くて 大切なのは自分だけで
ガラクタはあの空も虹の色も 何も知らない
 
 
自分が好きで 自分が嫌で
 
踏み出すんだ 変われるんだ必ず
この手ぎゅっと握った
 
それでも僕はまるで バケツの中のメダカさ
小さな水草に絡んで あぶくだけ吐いて生きてる
 
強さも優しさもなくて この足は震えたままでも
いつかは雨の中に ひとりで虹描けるかな・・・
 
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試合前のイメージトレーニング、
監督から選手同士、お互いの手を握るように言われる。
もし相手の手を冷たいと感じたら、それは緊張や萎縮で元気がなくなっている証。
そして、自分の手の温もりを相手に渡すイメージを作れ、と。。。
 
  
  
メダカの見た虹・終 
  

がんばれ!外猫ちゃん!

今日はピーカン照りですが、明後日頃からいよいよ関東の梅雨入りが本格化しそうです。
  
外猫ちゃん(野良猫)と、その猫に餌をあげている人たちには苦労の季節でしょう。
うちにゴハンをもらいに来る「外のたいがぁ」も雨は苦手らしく、雨が降ると来ない日が多いです。
  
外のたいがぁ「(ガツガツ♪)」 
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冬前はかなりのオ○゛ブさんになっていましたが(↓)、いつの間にかほっそりと。。。(餌の量は変ってません) 
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冬越しの寒さ対策用に脂肪を蓄えていた?外猫の知恵というか本能というか。。。
 
以前の記事では肩くらいまででしたが、今はお尻の辺りまで触らせてくれます❤ 
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お耳もイジイジ♪
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              「???(クンクン)」
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                             「オカワリ!」  「はいはい♪」
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その頃、「ウチのたいがぁ」は最近腰の辺りにできたふくらみが気がかりで、
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ケンカ傷が膿んでいるにしては触っても痛がる様子もなく、もし悪い腫瘍だったらどうしよう…と嫌な想い思を巡らせていました。
 
ところが数日後にその「ふくらみ」が大爆発!
布団を膿みだらけにして本人(猫)は何事もない様子でした。 
                     ↓噴火口です(笑)
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我が家で一番甘えんぼのたいがぁは、抱え上げるのが大変なくらい体重も一番!
うちのたいがぁの場合、冬越し装備関係なく一年通してオ○゛ブさんなのでした(笑)
   
 
たっぷり食べた後は、いつも家の周りでしばらくまったり過ごす外のたいがぁ。
        「ファーア・・・ゴハンも食べたし、もう帰って寝よう」
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毎回気が付くと、いつの間にか外のたいがぁの姿は無くなっていて、
どこかの自分のねぐらへと帰ってゆくのでした。。。
 

以前、外猫ちゃんの餌やり代行をされている方が、食事中の外猫ちゃんに空き缶をぶつける馬鹿なおっさんに遭遇した話を、怒り心頭で記事に挙げられていました。
 
飼い猫の半分の寿命も全うできない彼らに、わずかばかりでも慈愛の心を向けてもらいたいものです。。。
 
 
 
がんばれ!外猫ちゃん!・終